フリーランスになってみて、「マーケティング」の重要さに気づく

マーケティングの大切さ

フリーランスで働くときに、痛切に感じるのはマーケティングの大切さです。

いくら自分が優れた仕事ができたとしても、潜在的な顧客に知ってもらえなければ、仕事を得ることができません。

仕事がないと、フリーランスは厳しいものです。

以前、会社員でエンジニアで働いていた頃、私はビジネススクールに通っていました。

その頃、授業で当然マーケティングを勉強しました。

が、その時はマーケティングの必要性をあまり感じることなく、ただ知識として学んでいたのであまり自分の身につかなかったと思います。

けれども今フリーランスになってみて、セミナーでマーケティングを学ぶ機会がありましたがいくつもの発見がありました。

同じマーケティングを学んでいても、自分の置かれる状況によって全く学習効果、得るものが異なるのだと実感しています。

この前参加したセミナーで教わったマーケティングでは、値段・製品・アクセス・サービス、そしてユーザエクスペリエンスの、この5つを高めることによって顧客を満足させ、仕事を得られるコツなんだと説明されており、

その時、私はかなり深く納得しました。

フリーランスで写真をやっていると、ついつい自分の写真が良ければ、それだけで仕事が来るのかと思っていました。

どれぐらい値段に設定するか。そしてアクセス。例えば簡単にインターネットで検索できるmもしくは連絡を簡単に取れる度合いによっても、仕事を得られるかどうかも違います。

また、当然クライアントとの良好な関係性を築くこと。

連絡を頂いた時に、レスポンスを早くすること。こういったサービスも写真家には求められます。

そしてクライアントと実際仕事をしたと言う経験によって、お互い知ることもできるので、以降仕事の依頼をしやすくなるという要素でもあります。

マーケティングには正解がない

マーケティングには正解はありません。

けれども、自分にビジネスを行う場合、必ずマーケティングの必要性を感じます。

仕事をしながら、マーケティングを学びつつ、学んだことでトライアンドエラーで、マーケティング力を高めていくことによって、自分のブランドを高めていけるのが理想ではないでしょうか。

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