圧倒的な写真の量をこなすことこそ、写真上達するコツ

写真は撮れば撮るほど、上達する

文章を書けば書くほど、上手くなる。絵を描けば描くほど、上手くなる。そして写真も撮れば撮るほど上達します

「量」から「質」へと転換するので、まずは圧倒的に写真を撮って撮って撮りまくる。これがもっとも適切な写真を本格的に勉強しようとする人へのアドバイスだと思います。

昨日、私のこれまでインスタにアップした写真を観ていましたが、インスタやり始めたころ、写真を勉強する前の自分の写真は、めちゃくしゃ下手であり、かつ何故これをアップしたのか自分自身、理解に苦しみます。

ちなみにこちらが、私のインスタグラム。→_

その当時はいいと思っていたのが、今では全くいいと思わない。これは成長の証とも言えます。下手だな思えることは、成長している証拠でもあり。解像度が上がったとも言え、写真の細かい点もより見えてきます。

なので、今の自分の写真のレベルで判断して、自分は写真のセンスがない、止めようと思う必要はないと思います。写真をやりたかったら、数年は根気よく続けていくことが、上達のコツでもあります。

世界的に有名なマグナムグループの会員の久保田さんの記事がこちらにありますが、私はこのインタビューの中の撮った写真、500万枚から400万枚を自分の集大成の写真後方から外したと話されたインタビューが印象的でした。

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/culture/exib/416216.html

圧倒的な量の写真を撮っている。500万枚。ちなみに現在の私の写真の枚数は、10万枚にも達しておらず、単純に撮る量が50倍ほど違います。これだけでも、どちらがいい写真があるかは、撮った写真の量だけでもわかってしまいます。

そして、久保田さんの場合はフィルムの時代から多数撮っており、今のように気軽に写真を撮れる時代でもないのにもかからず、これだけの量を取られています。

写真を上達したければ、圧倒的な写真の量を撮る、シンプルであり、それだけ多くの時間を写真と向き合っているとも言えます。

写真だけに限らず、成果を出すには圧倒的な量をこなす。シンプルであり、真実なような気がします。どの分野にも限らず、圧倒的な量こなしていきましょう。

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