昔はみな、「マインドフルネス」


子供はマインドフルネスである

マインドフルネスとは今にフォーカスすること

過去のことを考えたり未来について不安になる事はせず、「今」この瞬間に意識を向けること

私たちはなぜか、過去の事についてクヨクヨしたり、未来にを考えて不安になったりしがちです。けれどもこれらの事とは、要するに不要な事でもあり、ネガティブな考えの原因にもなります。

将来について考え、来るべき未来に対して今準備するというような考え方は、もっともそうな考えでもあります。

それでも、未来に対して、「恐れ」をベースにして行動してもあまり良い結果というのは得られないと思います。

そうではなく、今この瞬間をしっかりと五感で味わい、「今だけ」にフォーカスすれば、あまりネガティブな考えにとらわれる事は減ると思います。

今だけにフォーカスするとは、どのようなことなんでしょうか。

最も良い例だと思うのは、赤ん坊です。

現在、私は生後8ヶ月の子供がいます。

この子供を見ていると、赤ん坊こそがマインドフルネスを実現していると思います。

過去について思いを馳せることもなく、未来がどうなるか不安にもなることがなく。

ただ今この瞬間だけにフォーカスして生きています

今、感じること楽しければ笑い、嫌なことがあれば泣きます。

私たちは生まれた頃、マインドフルネスでした

なぜか大人になるにつれ、いいように言えば思慮深くもなり。悪く言えばネガティブな思考に陥ってしまいがちです。

だからこそ、心療内科に行く人は大人ばかりだと思います。

マインドフルネスで生きている子供は、メンタル的な病気とは無縁ではないでしょうか。

そして、このマインドフルネスとは科学的にも有効であることが証明されています。

少しづつでもいいので、過去や将来に思いを向けるのではなく、「今」にフォーカスしましょう。

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