自分の情熱に火をつけろ、薪を投下し続けろ

自分の情熱の炎の見つけ方

2018年12月に撮影された東京の大学のグランド (c) Junpei Tanaka

自分がどんなことに情熱を持っているか。もしその情熱を見つけた方なら、自分の恐怖心、猜疑心などで火を消さないようにしてください。私も、ついつい情熱の火を消してしまいそうな思考をしてしまう時があります。

目次 【本記事の内容】

  1. 自分の情熱の炎の見つけ方
  2. Have toの世界から脱出
  3. 具体的な情熱の追求の仕方
  4. まとめ

情熱を持ったことをやることが、一番自分が満たされている状態でもあります。情熱を持ったことをやるということは、自分のワクワクするような好奇心を満たすと同じことの、表現の違いとも言えます、

そして、自分の情熱を追いかける時に、まず気に留めて欲しいことは、have toなことはしない。例えば、英語の勉強を毎日した方が、今後英語が使えてビジネスチャンスがあるから、毎日英語は勉強するべきだと決めた場合も、これってやりたくないけれども、やった方がいいから勉強するという、have toな思考で、英語を勉強しています。この場合は、英語の勉強はやめた方がよく、もっと自分の心の声に従った方がいいと思います。

そうではなく、英語を使って海外で仕事をする、もしくは外国の友達と話せるような自分を想像してワクワクするような状態であれば、英語を勉強することもワクワクしながら勉強するものだと思います。そうでなければやらない方が、結果的に人生がいい方向に向かってきます

Have toの世界から脱出

私たちは、これまでhave toの世界に長い間浸かっており、それが当たり前、最もらしいと信じ込まれてきました。勉強したくなくても、勉強をしなくてならない。学校行きたくなくても、学校行かなければならない。会社に行かなければならない。そうしないと、お金が稼げなくなり、いきていけない。なんて、恐怖心を煽らせて、世の中の常識、これまでの「恐怖」ベースの世の中にいたからなんです。なので、すぐには情熱に沿った生き方を完全に実行するのは、難しいと思います。ただ、自分の情熱に従った生き方は、誰でもができます。よちよち歩きしかできない赤ん坊が、いずれ二足歩行できるように、その為には筋力をつけて、二足歩行でもバランスよく立てる訓練が必要であり、時間が必要です。

なので、自分の情熱に従った生き方をすることを、なかなかうまく行かないと思って、諦めないでください。必ず、実現できます。

具体的な情熱の追求の仕方

ということで、具体的にどのように、自分の情熱を行動に移すかについて説明してきます。

そもそも、自分に情熱なんてあるのだろうか、と思うかもしれません。日本で生活していると、あまり自分の感情を出さない方が、楽に行きていけるような、日本社会で過ごすとなると、自分の本心をさらけ出すことも少ないのでは、ないでしょうか。世界でも、日本人は、自分の情熱を行動に移すのが難しいと思っています。

ということで、至って簡単です。真理はいつも、シンプルであるのと同様。自分がこれ気になる、やりたいなと、ふと思ったことを実際に、大したことないアクションでもいいので、行動してみること。

この行動する時に、まっ別にやらなくてもいいや。今忙しいから、時間ができてからやろうなどと、行動を阻害するような思いが浮かんでくるかもしれませんが、行動に移してください。

この世界は、行動の星です。行動しなければ、何も変わりません。世界を変えたければ、自分を変えることです。自分が変わらずに、世界を変えようと思はないでください。

もう一度言います。行動してください。

行動あるのみ。

多くの人が、まだまだ恐れをベースとした生き方をしており、毎日が同じようなスケジュールで生きています。新しいこと、変化することは、これまでの日常とは異なります。その為、恐怖心を感じることもあります。その恐怖心も、情熱に従う生き方の一部です。恐怖心も、受け入れてください。

情熱に従った生き方とは、そんなたいそうなことではありません。自分の内なる願望、ワクワクする感情に素直に従うことでもあります。

まとめ

誰しもが、子供の頃にはそんな生き方をしていました。だからできないことはないんです。忘れた感覚を取り戻してください。情熱に従った生き方をしていると、人から輝いているように見えます。人は明るい場所を好みます。情熱に従って生きると、お金はどうなるのだろうと心配するかもしれません。けれども、自分の波動が上がっていくと、それに見合った豊かさを受け入れられます。お金は豊かさの一部であり、必ずしもお金が得られるわけではありませんが、別の形で豊かさがやってきます。

そして、間違いなく、自分の人生が変わっていきます。応援しています。

21世紀は、自分の感情に素直に、情熱を持った生き方が当たり前の社会へと、変えていきましょう。

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