自分を変えるには「人・本・旅」に加えて「語学」

自分を成長させるためには「人、本、旅」をすることだとライフネットの出口さんが言っています。

そもそも成長をするという事はどういうことかと言うと、突き詰めてしまえば自分の意識を変えること

これまでの自分の意識から別の意識になること。

意識というのは思考とも言えます。これまで自分の考えていたことから、別の考え方に変わること。自分の中の常識が、別の新しい常識になること。

これを変化、成長という。

例えば本、本を読むとこれまで知らなかったことを知ることもできます。これまでの考え方とは別の考え方を学べます。だから自分の意識は本を読むことによって変わります。

これは人とでも言えます。

人と会うことによって、自分とは違う価値、観考え方を学ぶことができます

そしてその人の生き方経験なども共有できるので、そこから自分の意識が変わることになります。

そして旅。

旅をするならば、日本国内ではなく海外に行くこと。

海外に行けば、日本とは異なる文化・習慣・景色・食べ物・人を経験することができます。

自分のこれまで考えている常識とは異なる常識で、社会が形成されています。

これもまた新しい経験ができます。旅をすることによって自分の意識が拡大します。

だからこそ出口さんは本、人、旅をすることを勧めているのだと思います。

私はこの3つに加えてさらに、語学をすることが自分の意識を変える方法だと思います。

語学をすることで、これまでの母国語だけの思考法から、別の言語の思考法を学べます。

例えば英語。英語を学ぶことによってこれまでアクセスできなかった、英語で書かれた本、ネット上での情報などにも触れることができます。

アクセスできる情報量が増えていきます。また英語を話すことによって、別の国籍の人とも仲良くなります。コミニケーションができるから、そこから新たなの人のつながりが増えてきます。

言語の勉強するととその言語の人格が自分の中で、形成されます。

英語では英語の人格。フランス語ではフランス語の人格と言うように、新たに人格が自分の中で生まれてきます。

さらに語学をやることによって、頭を使うのでボケ予防にも役立つと言われています。

語学は、一長一短では身に付きません。

すぐに諦めることなく、長期的な視点で毎日コツコツ勉強する習慣を身に付けることが大切だと思います。

自分を変えるためには人、旅、本。そして語学だと思います。

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