語学を勉強するならば、「発音」を!

語学を勉強するならば、発音の勉強しましょう。

これ重要なんですが、なかなかこの認識を持っている人が少ないです。

発音が正しくできないと、話せない、それに相手が何を言っているかわかりません。一番言いたいことは、これだけなんですけれども、普通に勉強しているだけでは、中々わからないです。

そもそも、学校で英語の発音の仕方なんて教わってないと思います。教える教師自体、発音が全然できていなかったり、勉強をしたことがなかったりする状態では、発音はないがしろにされてしまいます。それよりも、単語覚えたり、文法の問題集をやったほうが、英語の成績に直結します。なので、学校だけの勉強ではまず、発音の勉強しません。先生も。

この重要さ、私も最近になるまであまり気づきませんでした。けれども英語の勉強を始めて10年以上が経ち、海外で3年間生活した事。そして英語の勉強以外に、フランス語を勉強したことから、改めて語学を勉強する時に、発音の勉強をすることの重要性を身に染みました。

フランス語、英語よりも発音が難しいです。フランスで2年間フランス語学校に言っており、やはりこの時もフランスの発音の勉強を重要視していませんでした。それよりも、単語を覚えたり、文法を学び、フレーズを覚えることが大事で、ある程度話せるようになってから、発音をすればいいだろうと思っていました。フランス語2年も勉強すると、だいぶ話せるようにもなり、かなり知っている単語も増えました。けれども、簡単なフレーズをフランス人に話しても、よく聞き返されてしまいます。自分では、正しく話しているつもりなのに、なぜか伝わらない。そこでぶつかったのが、発音。発音できてないことによる、伝えたくても伝わらない。発音を治す以外に、改善策はありませんでした。

日本人が日本語を勉強する時には、発音の勉強はしたことがないと思います、当然母国語だから自然と発音はできます。ただ、滑舌が悪い、聞き辛い話し方を改善する話し方の本などは売られています。そして、アナウンサーなど人前で話す人は、聞きやすい話し方の訓練をしています。ましてや外国語なら、なおさら発音の仕方の勉強をするのは、必須とも言えます

発音の勉強すれば、伝わり易くなるだけだと思っていました。けれども、発音を勉強する理由は、それ以外にもあります。発音の勉強をすることで、リスニング力も向上します。自分が認識できない音が聞き取れませんが、勉強することで、外国語特有の音を認識できるようにもなります。とりわけ、日本人が英語ができない理由として、周波数の違いから聞き取れないとも言われています。この部分の溝を埋める訓練が、発音練習でもあります。

オススメの教材をオススメしたいですが、私自身も現在発音の勉強に取り組んでいる段階です。なので、これをやれば、いいという教材は手探りの段階です。けれども本日もツタヤへ訪れましたが、英語の発音の教材はいくつもありました。発音の重要性を理解している人は、まずはどれか発音の関する教材をやってみてはどうでしょうか?私も、やってみて良かった教材を後ほど更新という形で、この記事に書き込もうと思っています。

まとめ

発音は大事です。是非、勉強してください。けれどもこの記事を読んで実際に実行する人は、ごくわずかだと思います。自分が本当に発音の勉強をしなければと思った時に、行動を開始するんだと思います。ただ、発音も勉強をいずれはしようと、この記事を読んで思っていただけたら、幸でもあります。

海外から日本に戻ってきて思ったことは、世界では英語ができるのが当たり前になりつつある中、まだまだ英語が話せる人は、日本ではそこまで多くありません。世界がボーダレスする中、どんどん観光で日本を訪れる旅行者も増え、日本でビジネスを始める外国人も増えてきています。従って、英語が話せる人が日本では求められており、英語ができるだけで、給料が上がったり、仕事でのチャンスも多かったりします。英語を勉強しましょう。今は、以前に比べるとネットフリクス、Youtubeなど気軽に英語の動画見れてしまいます。英語の勉強ができる環境にないというのは、言い訳になってしまいます。

私も、英語毎日勉強していますが、今後も勉強をし続けます、お互いに頑張っていきましょう。

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