「Yes man」という映画から学ぶ「Yesの法則」

映画から人生について学ぶことはたくさんあります

私はこれまでたくさん映画から、人生について学んできました。本日は、ここ最近観た映画の中で、自分の人生に活かしたいと思える映画「Yes man」から学んだことを、共有できたらと思いました。

フランス・パリの凱旋門付近で撮影。 (c) Junpei Tanaka

https://ja.wikipedia.org/wiki/イエスマン_“YES”は人生のパスワード

タイトルからわかるように、どんなこと要求にも、イエスと答え続けていくことで、自分の人生が開かれていくと言う、シンプルなストーリーです。この映画、元となる原作があるようで、実話らしいです。

私も、この映画を観た後、自分も「Yes」と言いつづけることを実践してみようと、現在やり続けていますが、やってみて気づいたことは、人からの誘いなど、誘われる人や、状況によって感情的に行きたくないなと思うことには、もっともらしい言い訳などをして断っている自分がいました

イエスと言いつづけることを実践すると決めたものの、早速飲み会の誘いが来ました。その時の感情は、正直「行きたくない、別のことしたい」と思っていました。なので、その時は確認しますと言って、うまく逃げてしまいました。けれども、その後、自分で誘われたことにイエスと言いつづけると決めたのに、早速自分との約束を破ろうとしていることに、罪悪感のような感情を抱きました。

幸い、再び同じ飲み会の誘いを受けたので、この時は「イエス」と答えました。それ以降、現在も基本的に「イエス」と答え続けています。

さて、経験して思ったことですが、

なぜ「イエス」と答えつづけると人生が変わっていくか

誘いに対して、もしくは仕事でもなんでもいいですが、判断するときに、まずそのことに対して、楽しいと言う感情や、ワクワクすると言うポジティブな感情、もしくは行きたくない、自分にはできない、忙しいなどのネガティブな感情のどちらかの感情が生じます。その後、その要求に対して、理性を働かせて、誘いに対して「イエス」「ノー」の判断を下します。

誘いを受けたときに、是非行きたいと言う場合は、何も問題はありません。けれども、行きたくないと言う感情が生まれた場合、どうにかして断ろうとするものです。そして、自分を変えたい場合、この最もらしく思えてしまう理性の判断が、自分の人生を変えるブロックにもなってしまいます。

何故か?これは、人間が本来備わっている「現状維持」のホメオタシスが働き、どうにか今の状況のままで引き止めようとしているからです。ですので、新たなこと、今の自分が変わってしまう誘いに対して、無意識的に「危険だ」と反応してしまい、ネガティブな感情が生じ、最もらしい理由をつけて、その誘いを回避するようなメカニズムとなっているからです。

そして、せっかくの自分が変わるチャンスともなる機会を、断ってしまい、機会を逃してしまうとなるわけなんです

では、この機会を逃さないためには、どうするか?

簡単です、誘われたら「Yes」と答える。ネガティブな感情が生じ、行きたくない、嫌だなーと感じても、もっともらしい行かない理由が頭の中で、浮かんだとしても、そんなことは無視して、その自分の人生を変えるであろうと言う誘いにのることで、人生が変わっていきます。

私も実践してからまだ、ほんのわずかですが、意外と「ノー」とこれまでいくつもの誘いを断っていたんだなと気づきます。そして、いくつかの誘いに対して、反射的に断ろうとしている自分がいました。

まとめ

実践は至って簡単です。あとは、やるかやらないかです。私もこれから続けていこうと思います。どこまでできるのかはわかりませんが、少なくとも年内(現在12月27日)は、どのお誘いにも「Yes」と言いつづけるようにしていこうと思います。

それでは、「Yes」と言う準備はできましたでしょうか?

自分の情熱に火をつけろ、薪を投下し続けろ

自分の情熱の炎の見つけ方

2018年12月に撮影された東京の大学のグランド (c) Junpei Tanaka

自分がどんなことに情熱を持っているか。もしその情熱を見つけた方なら、自分の恐怖心、猜疑心などで火を消さないようにしてください。私も、ついつい情熱の火を消してしまいそうな思考をしてしまう時があります。

目次 【本記事の内容】

  1. 自分の情熱の炎の見つけ方
  2. Have toの世界から脱出
  3. 具体的な情熱の追求の仕方
  4. まとめ

情熱を持ったことをやることが、一番自分が満たされている状態でもあります。情熱を持ったことをやるということは、自分のワクワクするような好奇心を満たすと同じことの、表現の違いとも言えます、

そして、自分の情熱を追いかける時に、まず気に留めて欲しいことは、have toなことはしない。例えば、英語の勉強を毎日した方が、今後英語が使えてビジネスチャンスがあるから、毎日英語は勉強するべきだと決めた場合も、これってやりたくないけれども、やった方がいいから勉強するという、have toな思考で、英語を勉強しています。この場合は、英語の勉強はやめた方がよく、もっと自分の心の声に従った方がいいと思います。

そうではなく、英語を使って海外で仕事をする、もしくは外国の友達と話せるような自分を想像してワクワクするような状態であれば、英語を勉強することもワクワクしながら勉強するものだと思います。そうでなければやらない方が、結果的に人生がいい方向に向かってきます

Have toの世界から脱出

私たちは、これまでhave toの世界に長い間浸かっており、それが当たり前、最もらしいと信じ込まれてきました。勉強したくなくても、勉強をしなくてならない。学校行きたくなくても、学校行かなければならない。会社に行かなければならない。そうしないと、お金が稼げなくなり、いきていけない。なんて、恐怖心を煽らせて、世の中の常識、これまでの「恐怖」ベースの世の中にいたからなんです。なので、すぐには情熱に沿った生き方を完全に実行するのは、難しいと思います。ただ、自分の情熱に従った生き方は、誰でもができます。よちよち歩きしかできない赤ん坊が、いずれ二足歩行できるように、その為には筋力をつけて、二足歩行でもバランスよく立てる訓練が必要であり、時間が必要です。

なので、自分の情熱に従った生き方をすることを、なかなかうまく行かないと思って、諦めないでください。必ず、実現できます。

具体的な情熱の追求の仕方

ということで、具体的にどのように、自分の情熱を行動に移すかについて説明してきます。

そもそも、自分に情熱なんてあるのだろうか、と思うかもしれません。日本で生活していると、あまり自分の感情を出さない方が、楽に行きていけるような、日本社会で過ごすとなると、自分の本心をさらけ出すことも少ないのでは、ないでしょうか。世界でも、日本人は、自分の情熱を行動に移すのが難しいと思っています。

ということで、至って簡単です。真理はいつも、シンプルであるのと同様。自分がこれ気になる、やりたいなと、ふと思ったことを実際に、大したことないアクションでもいいので、行動してみること。

この行動する時に、まっ別にやらなくてもいいや。今忙しいから、時間ができてからやろうなどと、行動を阻害するような思いが浮かんでくるかもしれませんが、行動に移してください。

この世界は、行動の星です。行動しなければ、何も変わりません。世界を変えたければ、自分を変えることです。自分が変わらずに、世界を変えようと思はないでください。

もう一度言います。行動してください。

行動あるのみ。

多くの人が、まだまだ恐れをベースとした生き方をしており、毎日が同じようなスケジュールで生きています。新しいこと、変化することは、これまでの日常とは異なります。その為、恐怖心を感じることもあります。その恐怖心も、情熱に従う生き方の一部です。恐怖心も、受け入れてください。

情熱に従った生き方とは、そんなたいそうなことではありません。自分の内なる願望、ワクワクする感情に素直に従うことでもあります。

まとめ

誰しもが、子供の頃にはそんな生き方をしていました。だからできないことはないんです。忘れた感覚を取り戻してください。情熱に従った生き方をしていると、人から輝いているように見えます。人は明るい場所を好みます。情熱に従って生きると、お金はどうなるのだろうと心配するかもしれません。けれども、自分の波動が上がっていくと、それに見合った豊かさを受け入れられます。お金は豊かさの一部であり、必ずしもお金が得られるわけではありませんが、別の形で豊かさがやってきます。

そして、間違いなく、自分の人生が変わっていきます。応援しています。

21世紀は、自分の感情に素直に、情熱を持った生き方が当たり前の社会へと、変えていきましょう。

パーミションとなるものは、すべてやる「夢の実現」方法

自分への「許可証」を出すこと

自己啓発を読んでいると、無数の成功法則が存在します。私もこれまでに数百冊の自己啓発書を読んで、勧められたことをいくつもやってきました。未だに続いているものをあれば、しばらくやってみて、もうやらなくなったことなどたくさんあります。

では、結論から何がいいかと言うと、自分がいいと思うものは、全てやってみて下さい。

以前、スポーツ選手がゲン担ぎを大事にすると行っており、些細なことで、足を一歩目には右から出す、どこどこでお辞儀をするなど、いろいろとやっていると、本で読んだことがあります。その時は、そんなにゲンを担ぐのではなく、自分の技量で勝負するべきだろう、なんて思っていました。

けれども、今思うと、その選手がやっていたことは正しかったのだと、納得しています。プロの世界、どの選手も自分の限界まで技量を高め、厳しい競争の世界、自分がやるべきことはやれる範囲までやり、あとは運を引き寄せ、自分を信じきるマインドこそが重要な要素を占めます。

この自分を信じきるのに、ゲンを担ぐと言うのも大切な要素を占めており、自分がここまで運を引き付けているから、結果がいいものになるに違いないと確信させる為なのです。

話は戻り、これは私たちにも当てはまります。プロのスポーツの世界に比べると私たちの世界は、かなり甘く、簡単に自分が望む事なんて成功してしまいます。夢を実現させるためには、マインドが全てです

自分は成功するに違いない、自分の望むことは、実現すると確信を持てるか、そうでないかです。この確信を持つために、自分がいいと思うことを全部取り入れて、日常の行動に落とし込んでください。

自分がここまでやったのだから成功するだろうと、思えるようにする。自分は成功する、夢が叶うことを、自分に許可(パーミッション)して下さい

あらゆるツールは、自分へのパーミッションです。自分の夢が実現することを許可するための、手段とも言えます。受験勉強でもそうです、これだけ努力して、勉強したのだから合格できるだろうと、自分に許可を得るために、努力しているようなものです。本質的には、自分に確信を持てるならば、別に何もする必要はありません

自分を信じ込ませる為に、自分にとっていいと思うことをやっているだけでもあります。なので、自分に確信を持つ為にも、いいと思われることは、どんどんやってみることをお勧めします。

ちなみに、私がこれまでの経験から、自分の習慣として取り込んでいることをご紹介します。

・朝起きたら、自分の実現したいことをノートに書き込む。

・時間がある時には、瞑想をする。

・鏡があると、鏡に向かって「信念強くなった」とつぶやく。

・夜寝る前に、自分の実現したいことをノートに書き、瞑想して自分がこうあり 

  たいと言う世界をイメージする。

・思い立ったら、感謝する。

・神社があれば、参拝する。

など、今思いつくものをあげてみました。この他にもまだいろいろやっている気がしますが。

要は、これだけやっているのだから自分の望みは実現するだろうと、自分を信じ込ませる為です

もう一つ、実現するだろうと信じられない場合は、「実現しつつある」と言う風に、言葉のあやのようですが、言い方を変えることもポイントであったりします。実現すると言うと、イヤイヤそんなことはないと、思ってしまうことでも、実現しつつあると言うと、これから実現する過程の状態であり、実現に向かっていると思えます。

ちょっとした言葉の違いですが、意識するといいと思います。

それと、今の流れで、自分の発する言葉にも注意しましょう。日本では昔から、言霊と言われているように、言葉には物凄い力が潜んでいます。ネガティブな発言をすると、ネガティブな現実がやってきます。そして、ポジティブな発言をすると、ポジティブな現実がやってきます。普段から自分がどんな言葉を発しているか観察してみて下さい。そして、どんどんポジティブな言葉に置き換えていきましょう。

まとめ

自分の望みが実現を手助けしてくれるようなものは、どんどん取り入れて実行してみて下さい。この世界は、本来は自分が望むことはどんなことでも実現する力を人間は有しています。アラジンの魔法のランプが欲しいなと、昔思っていましたが、実は魔法のランプとは、自分自身だと理解しました。自分の可能性を信じるのにブレーキとなるものをどんどん、手放していき、本来の自分を取り戻していきましょう。

語学を勉強するならば、「発音」を!

語学を勉強するならば、発音の勉強しましょう。

これ重要なんですが、なかなかこの認識を持っている人が少ないです。

発音が正しくできないと、話せない、それに相手が何を言っているかわかりません。一番言いたいことは、これだけなんですけれども、普通に勉強しているだけでは、中々わからないです。

そもそも、学校で英語の発音の仕方なんて教わってないと思います。教える教師自体、発音が全然できていなかったり、勉強をしたことがなかったりする状態では、発音はないがしろにされてしまいます。それよりも、単語覚えたり、文法の問題集をやったほうが、英語の成績に直結します。なので、学校だけの勉強ではまず、発音の勉強しません。先生も。

この重要さ、私も最近になるまであまり気づきませんでした。けれども英語の勉強を始めて10年以上が経ち、海外で3年間生活した事。そして英語の勉強以外に、フランス語を勉強したことから、改めて語学を勉強する時に、発音の勉強をすることの重要性を身に染みました。

フランス語、英語よりも発音が難しいです。フランスで2年間フランス語学校に言っており、やはりこの時もフランスの発音の勉強を重要視していませんでした。それよりも、単語を覚えたり、文法を学び、フレーズを覚えることが大事で、ある程度話せるようになってから、発音をすればいいだろうと思っていました。フランス語2年も勉強すると、だいぶ話せるようにもなり、かなり知っている単語も増えました。けれども、簡単なフレーズをフランス人に話しても、よく聞き返されてしまいます。自分では、正しく話しているつもりなのに、なぜか伝わらない。そこでぶつかったのが、発音。発音できてないことによる、伝えたくても伝わらない。発音を治す以外に、改善策はありませんでした。

日本人が日本語を勉強する時には、発音の勉強はしたことがないと思います、当然母国語だから自然と発音はできます。ただ、滑舌が悪い、聞き辛い話し方を改善する話し方の本などは売られています。そして、アナウンサーなど人前で話す人は、聞きやすい話し方の訓練をしています。ましてや外国語なら、なおさら発音の仕方の勉強をするのは、必須とも言えます

発音の勉強すれば、伝わり易くなるだけだと思っていました。けれども、発音を勉強する理由は、それ以外にもあります。発音の勉強をすることで、リスニング力も向上します。自分が認識できない音が聞き取れませんが、勉強することで、外国語特有の音を認識できるようにもなります。とりわけ、日本人が英語ができない理由として、周波数の違いから聞き取れないとも言われています。この部分の溝を埋める訓練が、発音練習でもあります。

オススメの教材をオススメしたいですが、私自身も現在発音の勉強に取り組んでいる段階です。なので、これをやれば、いいという教材は手探りの段階です。けれども本日もツタヤへ訪れましたが、英語の発音の教材はいくつもありました。発音の重要性を理解している人は、まずはどれか発音の関する教材をやってみてはどうでしょうか?私も、やってみて良かった教材を後ほど更新という形で、この記事に書き込もうと思っています。

まとめ

発音は大事です。是非、勉強してください。けれどもこの記事を読んで実際に実行する人は、ごくわずかだと思います。自分が本当に発音の勉強をしなければと思った時に、行動を開始するんだと思います。ただ、発音も勉強をいずれはしようと、この記事を読んで思っていただけたら、幸でもあります。

海外から日本に戻ってきて思ったことは、世界では英語ができるのが当たり前になりつつある中、まだまだ英語が話せる人は、日本ではそこまで多くありません。世界がボーダレスする中、どんどん観光で日本を訪れる旅行者も増え、日本でビジネスを始める外国人も増えてきています。従って、英語が話せる人が日本では求められており、英語ができるだけで、給料が上がったり、仕事でのチャンスも多かったりします。英語を勉強しましょう。今は、以前に比べるとネットフリクス、Youtubeなど気軽に英語の動画見れてしまいます。英語の勉強ができる環境にないというのは、言い訳になってしまいます。

私も、英語毎日勉強していますが、今後も勉強をし続けます、お互いに頑張っていきましょう。

「引き寄せの法則」の簡単な実践方法

今こそ、「引き寄せの法則」を学ぶタイミング

信ずることは、救われる。これは聖書の一文ですが、信じることで、自分が望むことが現実となり、希望が成就するとも言えます。つまりは、引き寄せの法則を意味しています。この引き寄せの法則、かなり市民権を得たようで、一般的に受け入れられるようになりました。そもそも、「類は友を呼ぶ」なんて言葉もあるように、昔から言われていたことでもあります。

本屋に行くと、引き寄せの法則に関する書籍が多数置いてあり、目にする機会も増えたのだと思います。さてこの引き寄せの法則をどのように自分の日常で活用するかというと、まずは引き寄せの仕組みを理解することからだと思います。

引き寄せの法則とは、たとえて言うと重力のようなものです。地球上にいる限り、重力は必ず存在しており、それを無視することはできません。重力がない場所は、宇宙に行かない限り影響を受けざる負えません。

引き寄せも同様であり、思考の引力のようなものであり、絶えず休むことなく、自分が意識しなくても、引き寄せの法則を実践しているとも言えます。この法則は、真理でもあり、不変の法則です。

自分が思ったことは、引き寄せられ実現化してしまう。

自分が思ったことは、いい事でも悪い事でも実現化してしまう。

なので、この普遍の真理を、意識的に活用する事で、自分の人生がより豊かに、楽しいものにした方が、断然いいですよね。本来なら、いつかは人はこの法則を意識的に活用する日がくると思います。ただ、早く活用した方が、自分が体験したくないことを体験する必要もなく、毎日を楽しく過ごせるようになるので、ぜひこの引き寄せの法則を活用してみてください。

どのように引き寄せを活用するか。

自分が考えていることが、引き寄せられるからには、自分の考えていることを心配や不安なことにフォーカスしない。そうではなく、自分が楽しいと思うこと、幸せだなと思うことにフォーカスすることです。

具体的には、マスコミの報道などは見ないようにした方がいいと思います。ニュースで報道されることは、ネガディブな報道が多いので、それを見て自分もネガティブな影響を確実に受けてしまいます。報道を見ることはなるべく避けた方がいいです。

また、自分の発する言葉に注意しましょう。言葉には力が宿っており、自分の発した言葉には、思考以上に物事を実現する力があります。ネガティブな発言をすることなく、常にポジティブな発言をするように心がけましょう。これは結構効果があります。

私は以前、すぐに「疲れた」と言っていました。そうすると本当に疲れてしまいます。もちろん今だって、何かをすれば疲れることはあります。けれども、なるべく言葉にしないように意識しています。ネガティブなことを言う代わりに、「ありがとう」、「ツイテイル」なんてポジティブな言葉を意識的に使うようにしています。

「引き寄せの法則」をより効果的に活用するには、感謝することも大切です。この感謝すると言うことは、とてもエネルギーが高く、力強いです。感謝することで、物事の実現化のスピードが早まり、より実現するのが加速化します。感謝は、強力なポジティブワードでもあります。どんな時でも感謝することを心がけてください。このどんな時もと言うのは、一見すると自分にとっていい事ではない出来事、ツイテないと思う時でも感謝することを心がけてください。これは訓練すれば、習慣となってできてしまいます。最初は難しいかもしれません、こんなことに感謝するなんて、馬鹿げている。全く感謝できないと思うかもしれませんが、徐々にやっていくうちに、ネガティブに思う事でも、感謝できるようになってきます。人は習慣の動物でもあり、意識しなくても出来る様になります。不思議です。

以前読んだ、「太閤記」という司馬遼太郎の豊臣秀吉を主人公にした小説を読んだ時も、秀吉はどんな事、無理難題を織田信長から振られた時でも、まずは感謝をしていたシーンがあり、だからこそこの人は天下人になったのだろうと納得したのを覚えています。そして、当然超がつくほどポジティブシンキングでもあり、まさに引き寄せの法則を習得し実践した人なんだなと思いました。

何かしら物事を成し遂げるには、この引き寄せの法則を実践することです。

何も難しく考えることはありません、普段から無意識に使っている事でもあるので、この無意識に使っていた法則を意識的に使う事で、より自分の人生が生きやすくなるわけなので、ぜひこの記事を読んだ今から実践してみてください。

応援しています。

「情熱」の見つけ方

情熱とは、本来誰しもが持っているもの。

フランス・ボルドーのヨーロッパ最大の砂丘の写真 (c) Junpei tanaka

自分の中に、血液のように存在しているものです。けれども、知らず知らずのうちに、自分の情熱のことを忘れてしまっている。もしくは気づかないようにしまってしまい、自分には情熱というものを、持ち合わせていないと思い込んでしまっているんです。

情熱は、皆誰しもが持ち合わせています。再び情熱を思い出しましょう。

■情熱の見つけ方

難しくはありません、日常の習慣を変えていくだけです。自分の感情に注目しましょう。何か自分の内側から、これ楽しそう、これちょっとやってみようかなと思うことがあります。これを実際に実行してみてください本当は、これだけなんです。ただ、多くの人がこの内側からの声を無視してしまっているんです。

「今、忙しい」「また後でやろう」「やっても意味ない」「時間の無駄」だなんて、こういった自分が行動をすることを妨げる考えが浮かんできて、ついついやらないようになります。そもそも、これ自体はホメオタシスが働いてしまい、現状維持させるためのシステムが発動しているだけに過ぎません。

もし、何か取り掛かる時に、ネガティブな考えが浮かんだら、今「ホメッテルな」と認識してください。そして、このシステムが働くということは、この行動をするとこれまでの自分とは、異なる体験、異なる自分になるシグナルと捉えてください。

そして、行動してください。本来、真理というのはシンプルなものです。そして、この繰り返しです。自分が気になり、これやりたいなということを、このプロセスに従って、どんどんやっていってください。

これが情熱に従って、生きるということでもあります。何も大きな志、目標があるからそれに向かって、突き進む必要もありません。このようなイメージを情熱に従って生きるんだと、思い込んでしまうと、なかなか自分には、そんな大きな目標がないから、できないと思ってしまいます。

そうではなく、もっとシンプルで、簡単に実践してしまいます。

暗闇の中の車のライトをイメージしてください。車のライトの先の光をたどっていくと、辺りは暗くて、ただただライトの先を追っていくと目的地へと到着するようなイメージです。何も、大きな太陽のようなライトを持ち合わせないから、目的地に行けないとあきらめる必要はありません。

目の前の、ちょっとしたことを行動に移すこと。そして、このことを習慣にしていくことこそが、情熱に従った生き方をしているということです。難しく考えることはありません。そして、この小さな一歩が、長い目で見ると大きな違いを生んでいきます。情熱に従った生き方をする人、情熱に従うことなく、have toの生き方をしている人では、自分の人生というものに対する考え方、捉え方は異なります。

■ 情熱に沿って生きるとぶつかる事

情熱に従った生き方をすれば、それで終わりという事ではありません。情熱に従うと、一見するとマイナスに思うような出来事、トラブルが生じます。ただ、これは情熱に従う事で、自分のこれまで抱いていた無意識の観念が、表面上に現れて具現化する事で起きる事です。そして、実際に自分自身に無意識の思い込みというものを手放すきっかけを与えてくれます。

これは、情熱に従わない生き方をする人も、いずれは体験する事でもありますが、情熱に従っているとより早く経験することになります。そして、このことをポジティブに捉えてください。これは、自分の無意識のネガティブな観念を知る機会、チャンスでもあります。ここで起きたことを、ネガティブに捉えないようにしてください。

チャンスです、自分をレベルアップする機会です。

ここで、ポジティブに捉えることで、自分のネガティブな観念を手放す機会にもなります。なぜなら起こった出来事は、自分の無意識に思っている観念が具体化して現れた結果でもあります。

自分はこんな観念を持っていたんだな。そして、もうこの観念は必要ない、もっといい観念、ポジティブな観念を持つことにしようと思えれば、自分のネガティブな観念を手放すことができます。

この一連の流れが、ネガティブな観念を手放すということです。

■ 情熱に従って生きるコトとは

情熱に従う事で、自分のネガティブな観念をより早く手放す機会が増えていきます。ネガティブな観念を手放すと、より自分の人生が生きやすく、自分が思ったことを実現化するスピードがどんどん上がっていきます。自分の波動が上がっていくので、軽やかに、涼やかに生きていけます。

■最後に

自分の人生は、どのように生きるかは、誰かに決めてもらうことはできません。自分自身で決めていきます。であるならば、情熱に従って生きる道か情熱なんて自分にはないと思い、なんとなく生きていく道のどちらを選んで生きていくか、これはご自身の選択の問題でもあります。私は当然、情熱に従う道を歩んでいきたいと思っています。これまでの歩んだ道は、プロセスです。この歩んだ道を否定する、後悔することは全くありません。全てはプロセスです。遅かれ早かれ、人は情熱に従った道を歩むようになります。あとは、このタイミングはご自身の選択次第です。ぜひ、一歩踏み出してみではどうでしょうか。

自分の「意識」を高める5つのコト

人生とは、終わりはないプロセスである

人生にゴールにはない。

何かしら偉業を遂げてたとしても、そこで終わることはありません。また日が沈み、日が昇りと繰り返し、明日へと続きます。終わりはない。焦ることはありません。今、自分が大したことをやり遂げていなくとも。人生は長い、焦ることなく、目標がある人はゆっくりと、けれども着実に前進していくことだと思います。目標を諦めた瞬間、なんだか重荷が取れたようで、楽にはなります。けれども、これまで目標として掲げていたことがなくなり、なんのために毎日を過ごしているのかわからなくなってきます。人間何かしら目標がないと、面白さがありません。また、今現在目標がない人でも、心配する必要はありません。何よりも大事なことは、人生とはプロセスであり、そのプロセスの過程で様々な経験をし、自分を高めていくことだと思います

まず、諦めないこと、なんでもいいから行動を起こして、前進することだと思います。確かに結果は大切ですが、この自分の人生とは結果ではなく、プロセスと考えてみてはどうでしょうか?全てはより拡大された意識、統一へと向かうべく、様々な経験を通じて、自分を知る。自分の意識をより高める、他人と比べて、落ち込んでも全くもって意味はありません。人それぞれ、テーマもあれば、それぞれの課題やワクワクすることも人それぞれ。日本では稼いでる人がエライ、そうでない人は偉くないという風潮があります。けれども、この人生、お金のために毎日を過ごしているわけではないです。収入の大小よりも、その人が自分が好きなことをやっているか、日々喜びを感じているかの方が大事です。

本来の自分自身でいること、もっと言えば自分らしく、素直である状態。自分が好きだと思えることを毎日やれる状態が理想ではないでしょうか?

そんなことをブログで述べていますが、私もまだまだ十分に自分らしくいれているかというと、まだまだです。けれども、数年前の自分に比べると確実に自分の意識は高くなり、拡大していると思います。そして、普段から意識をより高くするべく、何かしらに取り組んだり、試行錯誤しています。そんな自分なりにやって良かったこと、心がけていることを5つ、このブログで紹介できたらと思いました。

ということで、意識をあげる5つのコト

  • 感謝するコト
  • 瞑想する習慣を持つコト
  • 自分の中にある恐れを認め、自分の観念にフォーカスするコト
  • 毎日ノートに書くコト
  • 本を読むコト

ざっと5つ挙げてみました。それでは1つ1つ掘り下げてみよと思います。

感謝するコト

これは、とりわけ目新しくもなんともない、聖書などでも言われていることです。なので数千年前から言われています。けれども、改めてこの感謝するうことを強調したいです。この感謝するということは、ものすごくポジティブなエネルギーを持っていること、自分の願いがより早く実現できます。そして、何事にも感謝できるようになると、波動も上がり、要はこの感謝することを習慣にすると、人生が好転します。是非、感謝することを習慣にしてください。そして、一見するとネガティブなこと、ツイテないと思うことでも、感謝できるようになると、自分のレベルが上がっているとも言えます。

瞑想をする習慣を持つコト

最近では、瞑想をすることが世間でも認知されるようにもなり、割と普通のことのようになってきました。これは本当にいいことです、世の中良くなってきている証拠だとも思います。私は、瞑想を始めて既に10年以上となります。始めたきっかけはもはや定かではありませんが、受験勉強で結果を出したかった、もしくは精神的に良くなくて、治したいと思ったことから、やり始めたと思います。最初は、イマイチ瞑想をどうやってやるのかわからないと思います。まずは、目を閉じて呼吸をゆっくりと吐いては、吸ってをやることを5分間から始めてみることをお勧め致します。そのうち、やっているうちにコツもつかめるようになってきます、経験することが一番だと思います。瞑想の効果として、様々なことが言われますが、ストレス軽減、性格が穏やかになる、そして自己実現がしやすくなる、運気が上がる、などなど。これはやるしかないと思います。

自分の中にある恐れを認め、自分の観念にフォーカスするコト

コレ、私の最近のテーマでもあります。自分の恐れを見つめること、どんなネガティブな観念を無意識に自分が抱いているかにフォーカスしています。コレまで本当にたくさんの本を読んできました。思考は現実化する、自分の思ったこと叶う。引き寄せる。なんて多数読んできましたが、何か結果がイマイチ。実感として現れない、唯一良かったのは、フランスのパリに住めたこと、それと子供が生まれたことでしょうか。けれども、アメリカンドリームな成功は、本来しても良さそうなのに、いまだにできていないという事実。なぜ、うまくいかないか結構理解に苦しんでいましたが、一番しっくりきたのが、自分の無意識の中で成功を恐れていること。もしくは、無意識に自分が成功しないと信じていることなんだと思っています。この厄介なことは、無意識の信念、思い込みなので、自分ではなかなか気づかない。だから、気づいてしまえば、そんな観念・思い込みなんて変えてしまえばいいのですが、この無意識の思い込みを気づくようにすることが、自分の環境・人生を変えてくれるんだと今では確信しています。今、輝いている人は、よーく自分自身の内面の恐れを見ています、そして手放して前進しています。

毎日書くコト

上記の自分の恐れを認め、自分の観念にフォーカスすることにも繋がるのですが、自分が思っていることを、ただ気の向くままにノートに書く殴るだけで、ストレスが少なくなり、同時にアイディアも湧きやすくなります。また、自分の無意識の思い込み、観念にきづきやすくなります。書き終わったノート見返すと、自分はこんなことを考えていたんだなと、客観視できるからなのか、書くことで気づきが得られます。また、仕事でもなんでも、ちょっとした閃きを逃すことなく、ささっとメモすることで、アイディアを逃すことも減ります。ということで、ノートにただ書くということ。

本を読むコト

本を読むことで、自分以外の他人の経験の疑似体験できるし、意識の高い人が書き残したこと、時間による淘汰を受けずに読まれ続けている古典などは、読む価値があります。そこから自分の考え方に影響を及ぼし、より良い考え方を受け入れることもできます。本はアイディアの宝庫とも言えて、仕事で結果を出してきた人、歴史上の人物は多読であったりもします。

以上、私がお勧めする意識を高める5つのこととなります。5つ全部やる必要はありませんが、まずはどれか1つやってみてください。実際にやらなければ、何も始まりません。自分を高められる人は、素直な人であるとも言われます。素直な人とは、人から勧められたことを、とりあえずやってみることができる人もでもあります。この記事が何かしらお役に立てたら幸いです。

知っていて損はない「パーキンソンの法則」

パーキンソンの法則とは


この法則には、2つ法則があります。この法則早くから知っていれば、より有効に豊かにできたな、なんて一瞬後悔しそうになりますが、要は今から意識して今後の未来に活用していけばいいんです。

英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソン英語版)の著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』、およびその中で提唱された法則である。役人の数は、仕事の量とは無関係に増え続けるというもの[1]

仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

時間がいくらあっても、まだ時間があるからいいかなんて、意外と仕事を伸ばして、別の仕事をしたり、他のことをやったりしてしまいます。なので、締め切りの時間になるまで、仕事が完成することができない法則です。例えとして、小学校の夏休みの宿題

小学生の夏休みは、恐ろしく自由な時間がたくさんあります、けれども実際に夏休みの宿題をとりかかるのが、夏休みが終わる直前になって、もうすぐ学校が始まる、宿題をやらなくてはと、直前になってやり出します。

この経験多くの人がやったことがあると思いますが、まさにパーキンソンの法則が当てはまります。時間がいくらあろうが締め切りが無いと、なかなか目標を達成することができないことにも繋がります。だからこそ、目標を決めたならば、日付を入れろと成功法則で言われていることですが、これはパーキンソンの法則とも繋がっています。

そして、パーキンソンの第2の法則でもある、支出の額は、収入に比例して増大する。今の収入が倍になれば、どんなにいいだろうかと思うことはあるかもしれません、収入が増えてばしっかりと貯金して、生活も余裕になって、精神的にもお金に困ることはないだろうと思ってしまいがちです。

確かに、収入が増えることで今以上に服を購入したり、外食も少しいいお店に行くことは間違いなく経験できます。しかしながら、収入が増えたからといって、お金がもう十分、満たされていると思えるマインドにはならないようです。それは、収入が増えれば、精神的にも、お金が増えたら、これぐらいは使っていいだろうなんて、結構お金を使ってしまいます。だから、精神的にはお金がもっと欲しい、今では不十分だと思い、収入が増えようが、あまりお金の欠乏感に関しては変わりません。

もちろん、同じ欠乏感を感じるならば、収入が多いに越したことはありませんが。また、この理論、最近の私の経験からも他のことにも当てはまる実例がありました。

それは、テーブル。最近引越しをしたのですが、以前住んでいた場所のテーブルは、いつもものが溢れていて、テーブルにものが溢れていました。引っ越しを機に、これまで以上に大きなテーブルを購入し、これでスペースが確保できるだろうと思っていました。けれども、実際に新しいテーブルには、以前と同じように物に溢れかえっています。隙間があれば、その分だけ物に溢れかえるのではないかというのが、私の経験から言えます。

どうすれば、このパーキンソンの法則を有効活用できるか?

まず、締め切りを設定する
とうことで、どんどん目標を設定して、締め切りを作ることで、その締め切りまでに間に合わせなければ、ならないという状況を作ることで目標がより早く現実化しやすくなるでしょう。

そして、今の収入の欠乏感にフォーカスしない、この欠乏感は収入が増えても消えることはありません。問題となるのは、自分の欠乏感にフォーカスしてしまっているマインド。このマインドを変えることで、自分の「今」あるものにフォーカスして、感謝することで、精神的にも満足感が得られます。そして、そうすることで、自然と富がどんどん引き寄せられてきます。

自分のお金に対するマインドを変えること。この自分の内面を変えること、要は自分のお金に対するプログラミングのコードを変えることで、お金マインドを変えることこそが重要です。この部分を変えることで、自分が手にするお金も増えていきます。

如何でしたでしょうか?このパーキンソンの法則は、大げさでもなく人生に適用できます。私の人生の失敗談ですが、大学受験の時、現役の頃は十分な時間もないから、浪人してから勉強すればいいやと思い、全く勉強しませんでした。その結果、1年浪人しても十分な結果を得ることができず、更に浪人しました。このパーキンソンの法則を理解して、限られた現役高校生の頃に目標に向けて勉強していれば、無駄に浪人する必要もなかっただろうと思います。

ぜひ、このパーキンソンの法則を日常で活用してみてください。

週に4日間働くということ

週休3日の世界

想像してみよう。
世の中の会社員の生活が、週4日だけ働くのが普通、
もしくは法律で定義されたらどうなるでしょうか?

私はこの働き方が、定着すると人々の生活が、
精神的に、そして時間的にも豊かになることが
間違い無いと思います。

何故か?
それは、多くの人が自分がしている仕事を
楽しく取り組んでいないという事実。

もちろん、以前に比べて自分が好きなことを
やって、それを仕事にしている人は、増えているのは
確かだと思います。

それは、人々の価値観の変化、インターネットの普及により、
自宅でもできるようになった、パソコンだけで仕事が
できることが大きな理由だと思います。

しかしながら、パソコンだけで仕事ができるのは
働いている業界により、左右されてしまいます。

とりわけ難しいと思うのが、製造業で勤務している人。
会社にしかない装置、機械、装備など簡単に自宅で
できない場合、これは職場に行かざるおえないです。

自宅で仕事をするというのは、難しい。
そういった人は、週5日間働く必要があります。

また、業界に関わらず、
好きでも無い仕事を週に5日間もやるのは、
精神的にも、肉体的にもストレスフルであり、
健康にも良くない影響を及ぼします。

そういった観点から、週に4日間働くことが
普通になれば、残りの週3日間が自分の好きなように、
時間が使え、ストレスの軽減、それに自分の
好きなように時間を使えるようになります。

これがどの社会にも、働き方が適用されると、
より家族との時間も長くとれ、旅行だって気軽に
できるようになります。自分の好きなことに、
時間を使えるようになると、その好きなことが、
新たな仕事に変わる可能性もあり、
自分の好きなことを仕事へと移り変わることも、
できてしまうんだと思います。

どうでしょうか?週4日の働き方。

「お金」との関係性を良好にすること

お金との関係性

お金との関係は、どのように築いているでしょうか? このお金との関係が良好であることが、お金餅と言える人達かもしれません。 まず、最初に言いたいことは、いくらあってもお金に対してあまり、満たされることはないようです。誰かと比べて、自分は稼いでいる、収入があると満足をしていても、自分よりお金を持っている人は世界中に無数にいます。そういった人と、勝負しても負けることは確実です。また、今日知ったことなのですが、お金にも「パーキンソンの法則」というものが機能しているようです。このパーキンソンの法則とは、仕事は無限に膨れ上がってしまうということです。制限がなければ、どんどん膨張して仕事は増えていってしまいます。ダラダラ仕事をすることの弊害がこちらの法則でよくわかります。要は、時間を決めて仕事をすれば、その設定された時間に合わせて仕事も終わらせようとする方向に進みます。よく、時間があれば何でもできると言いますが、時間が無限にあると、まずやろうという気にもならなかったり、ダラダラとやることが増えていきます。仕事はメリハリをつけることで、効率よく、時間を奪われなくて済むということです。

これ自体は、以前から知っていましたが、この法則がお金に関しても、同様であるということが面白いなと感じました。ついついお金があれば、自分がやりたいようにできると思います。確かにお金は万能な交換ツールではあります。お金を持っていれば、食料、服、住む家も何でも入ってしまいます。まず、生きることに何の不自由もなく感じるでしょう。だから人は、ついついお金がもっとあれば、今の自分がお金が十分にはないと感じでしまいがちです。そもそも、現代の資本主義社会では、街を歩いているだけで、購買欲にかき立てられるように仕組まれているわけでもあります。海外に旅したい、南国のビーチでバカンスしたい、なんて電車の中吊りの広告でも見てしまえば、行きたくなってしまいます。

それにしても、普通に会社員をしている場合は、そこそこの役職についても、もしくは役員になってもお金に関して、十分だとは思わないかもしれません。それは何故かというと、お金に関しても、先ほど紹介した「パーキンソンの法則」が働いているからです。収入が増えれば、それに比例して支出が増えてしまいます。だから、今の収入の2倍になったからといって、支出が増大してしまい、現状と同じような状態になってしまっているんだと思います。では、どうすればいいか?それは、自分とお金との関係を改める事。お金に対して自分はどんな風に思っているかを変えること。このお金との関係性は、幼少期に親のお金に対する価値観をそのまま引き継いでいるのかもしれません。

この価値観は、知らず知らずに自分の考え方として定着しています。この考え方を変えることで、お金も自然と自分の中に入ってきます。どのようなお金に関する観念を持っているか、掘り下げることが最初のステップとなります。是非、自分がどんな風にお金に関して考えを抱いているのか、考えてみてはどうでしょうか。