圧倒的な写真の量をこなすことこそ、写真上達するコツ

写真は撮れば撮るほど、上達する

文章を書けば書くほど、上手くなる。絵を描けば描くほど、上手くなる。そして写真も撮れば撮るほど上達します

「量」から「質」へと転換するので、まずは圧倒的に写真を撮って撮って撮りまくる。これがもっとも適切な写真を本格的に勉強しようとする人へのアドバイスだと思います。

昨日、私のこれまでインスタにアップした写真を観ていましたが、インスタやり始めたころ、写真を勉強する前の自分の写真は、めちゃくしゃ下手であり、かつ何故これをアップしたのか自分自身、理解に苦しみます。

ちなみにこちらが、私のインスタグラム。→_

その当時はいいと思っていたのが、今では全くいいと思わない。これは成長の証とも言えます。下手だな思えることは、成長している証拠でもあり。解像度が上がったとも言え、写真の細かい点もより見えてきます。

なので、今の自分の写真のレベルで判断して、自分は写真のセンスがない、止めようと思う必要はないと思います。写真をやりたかったら、数年は根気よく続けていくことが、上達のコツでもあります。

世界的に有名なマグナムグループの会員の久保田さんの記事がこちらにありますが、私はこのインタビューの中の撮った写真、500万枚から400万枚を自分の集大成の写真後方から外したと話されたインタビューが印象的でした。

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/culture/exib/416216.html

圧倒的な量の写真を撮っている。500万枚。ちなみに現在の私の写真の枚数は、10万枚にも達しておらず、単純に撮る量が50倍ほど違います。これだけでも、どちらがいい写真があるかは、撮った写真の量だけでもわかってしまいます。

そして、久保田さんの場合はフィルムの時代から多数撮っており、今のように気軽に写真を撮れる時代でもないのにもかからず、これだけの量を取られています。

写真を上達したければ、圧倒的な写真の量を撮る、シンプルであり、それだけ多くの時間を写真と向き合っているとも言えます。

写真だけに限らず、成果を出すには圧倒的な量をこなす。シンプルであり、真実なような気がします。どの分野にも限らず、圧倒的な量こなしていきましょう。

「恐怖」という感情とのつきあいかた

恐怖心

恐怖という感情を経験することをなるべく避けたいものです。

けれども、この恐怖とどう人生向き合っていくかで、人生の質は変わっていくんのだと思います。人間には感情があり、嬉しい、楽しい、悲しい、そして恐怖など様々なものを持っています。

人は意識的に、無意識にせよ様々な恐怖心を持っています。

なるべく恐怖を感じることを避けたい、私は一時期恐怖と向き合うことに消極的でした。そうなってくると、常に自分の心地よりコンフォートゾーンにばかりいることになり、自分自身が新しいことに挑戦することなく、変わらない生活をしている日々を送っている時期があり、今思うともっと様々なことに挑戦できていたなとも思ってしまいます。

そして、その頃が自分に恐怖との向き合い方を知っていればなーと今では思います。

何か新しいことをするときには、恐れという感情が出てきます。これは今でもそうです。ちょっとしたことでも未知なることをやるときは、自分はできるのだろうか、やったことない。怖いなんて思ってしまいいまだにこの恐怖を少し避けている自分もいます。

けれども今ではこの未知なることに対する恐れは、ポジティブに解釈できるようになりました。

何故ならば、この恐怖なるものは、「新たな自分へと変わるシグナル」という風にとらえているからです。一度でも恐怖心を感じながら経験したことは、それ以降同じような恐怖を感じることなく、自分はできるのだという安心感が生まれます。

これは、自分の中の信念が書き換わり、「できない」→「できる」という信念、観念の変更が起こったからなんです。今の自分を変えたければ、この恐怖とどんどん向きあって、自分を変えていけばいいんです。

恐怖を感じることをやることで、コンフォートゾーンが広がり、自分のできる範囲がどんどん広がっていきます。新たなことをやるときには、「恐怖心」は常に出てきます

なので、この恐怖心に対して、どのような意味づけをするか。嫌だなーと思い、避けていきていくのか、それともこれは自分を変える機会だとポジティブにとらえていくかでは、その人の変化・成長度合いが全然異なっていきます。

あるロックミュージシャンは、ライブ前のこの恐怖心を感じるときには、「神が舞い降りてきた」という風に、解釈して恐怖心と向き合いながら活躍していたようです。

本来、あらゆる物事は中立である。自分がその物事にどのような意味づけをしているか、解釈をしているかで、その人の世界観が形成していきます。そうであれば、あらゆる物事をポジティブにとらえていった方が、断然人生が楽しく、自分自身が輝いてきます。

 まとめ

自分と恐怖との向き合い方、ぜひ見つめ直してください。

写真は簡単で奥が深い、写真学習で必要なコト


写真は簡単で奥が深い


写真とは奥が深い。私が写真を始めようと思った時、写真は簡単にできそうで、自分でも写真ならやれるだろうと思ったことがきっかけでした。

実際に写真を始め、やればやるほど写真の奥の深さが徐々にわかってきました。今では、どうしたらいい写真を撮れるだろうかと、日々模索しているような気がします。もっと上手くなりたい。下手くそだな、どうすればいいのだろうかの、その繰り返し。

面白いもので、写真はやろうと思えば誰でもやれてしまいます。今ではスマホも普及しており、カメラモードにしてタップしてしまえば、写真なんていとも簡単に撮れてしまいます。誰しもが写真やってますと言えてしまいます。

ここ最近、テクノロジーが進化したことで、これまでの技術的に難しいことも、一般の人でも手が届くようなことが増えてきました。

そして、そのツールを駆使することで、仕事につながり、収入を得ることも可能となり、職人と一般との垣根が徐々になくなってきているのが一般の傾向ではないかと思います。

例えば、ライターなど文章を書く仕事、今では気軽にブログが書けてしまい、そこで発信することで、読んでくれる人が増えていき、ブログだけで収入を得ることができ、そこから別の仕事に繋がり、書くことを仕事にする人も増えました。

当然、カメラもそうですが、動画に関しても以前ほど機材も高価ではなくなり、手が届く範囲にもなり、動画撮ることに挑戦し、そこから動画の仕事をやる人も増えていると思います。

デザイナーになることも、自分で独学で学べるようにもなり、仕事を得ることもできるようになりました。これらはどれもテクノロジーが関与しているように思います。

テクノロジーの恩恵を受けて、これまで職人として職業を住み分けしていた部分が簡単にできてしまうようになりました。これは、インターネットが普及したことで、誰かがノウハウをシェアしてくれることもあり、これまでブラックボックスの部分が詳しく説明されて、習得しやすくなったことが理由としてあげられると思います。

今後もこの流れは止まることなくなり、誰しもがやりたいことが以前よりも簡単に身につけることができるようになり、究極的には自分がやりたいことをやっていくことがスタンダードな世界になってくるような気がします。

さて、そうなってくるとプロとそうでない人との違いはどこに出てくるのかというと、やはり「意識」「経験」の違いだと思います。

「意識」。

意識の違いは結果に表れてきます。

例えば、自分が起業するとして、目標とすることを、地域で一番になるのか、もしくは世界で一番になるのかということを考えると、同じように時間を費やしても、やはりより大きな目標を掲げている人の方が、自然と結果も異なります。

これは意識の差だと思っています。どのような意識で取り組むか。思考がこの世界を形成しているとも言われており、究極的には自分の思考が現実化してしまう。

どんな風に物事を考えるのか、ポジティブに何事も考えられる人とネガティブに何事も捉える人の違い。好きだ、楽しいなと思い取り組む人と、嫌だな、やりたくないなと思いながら取り組む人とでは、結果が自然と異なってきます。

自然と結果が異なってくるので、自分で結果を出したいと思うのであれば、志を高く持ち、物事を常にポジティブに考えるような思考のクセづけをして、日々歩んでいくことで、自然と結果が良いものが得られるのだと思います。

そして、「経験」。

経験すればするほど、学びが得られます。これはロールプレイングゲームと同様な仕組みであり、敵を倒せば倒すだけ、レベルが上がってきます。なので結果を出している人の共通点として、圧倒的な量の仕事、作品を世に出しています。なので、どんどんアウトプットして、作品を世に出していくこと、そしてその中で新たな気づき、学びがあり、成長へとつながるのだと思います。

さて、話は戻り写真に関して、写真を上達するのには、やはりこの「意識」と「経験」が同様に重要です

写真に関して、とりわけテクノロジーの部分が重視されがちですが、人に影響を与えるもの、記憶に残るものは究極的には素晴らしいレンズ、カメラが良いからとかではなく、自分の思いが反映して、自分の感情が見る人に伝わってくるのだと思います。いまだに昔の写真家の写真が素晴らしいのは、いいカメラだからではないですよね。現代の方が、当然性能も良く、優れたカメラ、レンズです。けれども、昔の優れた写真家の方が印象的であり、人の感情を動かすような写真を残しています。自分がどんな境地に立てるのかが、写真に表れてくるのだと思います。

これは私の仮説ですが、もしイエス・キリストが写真を撮っていたら、人に何か感じさせる素晴らしい写真を撮ると思います。写真にその人が現れてしまう。そもそも現在でも教会には、イエス・キリストが使っていたであろうものが大事に扱われて、非常に価値あるものになっていますので、写真を撮っていたら、当然大切に保管され、貴重な写真にはなってしまいます。

そして「経験」、写真はとれば撮るほど写真を理解していきます。撮るたびに何かしら気づき、発見があります撮れば撮るほど、この経験値が蓄積されるので、どんどんいい写真が撮れる割合も増えていきます。いい写真を撮りたければ、シンプルにどんどん写真を撮り続けることだと思います。

まとめ

写真を撮るということは、非常に簡単な行為ではあります。けれども、その写真には自分自身が表現され、感情が伝わっていきます。不思議なものです。それだけ奥が深く、多くの人が魅了されるのも、写真が持っている素晴らしさだと思います。

「写真撮影」オートモードからの脱却のために覚えておく3つのこと

脱・オート撮影

ただスマホで撮影する。オートモードで撮影するだけでは物足りない。本格的に写真をやりたいと言う方に、まずこれだけ覚えることで、自分でマニュアル撮影する方法をお伝えしようと思います。

現在は写真家として活動しておりますが、私も以前は全くの初心者であり、写真のこと全く分からずに、パリの写真学校に入学しました。

写真学校では、全くの初心者であり、クラスメイトの中には10年近く写真をやっているプロの写真家もいる中、共に授業を学び、レベルの高い集団の中でどうにか写真の撮影技術を身につけました。写真にはこれでバッチリと終わりがないように、現時点の私が写真をマスターしたとは言えませんが、オート撮影からの脱却は、理論と実践で簡単に乗り越えられるます。

そこで、今回は「脱オート撮影」に向けて説明したいと思います。

大前提として、撮影するときに、確認すること。

光源となるものは太陽、蛍光灯などがあるかを考える必要があります。と言っても、そこまで難しく考える必要はなく、暗いのか明るいのかと言う感じでもいいと思います。暗い場所になると、フラッシュがないと暗い写真になってしまいます。撮影する場所がどれほどの明るさかをチェックする必要があります。

露出とは

そして、今回の本題でもある、マニュアルで撮影する場合によく本で出てくる単語の『露出』について、この露出とは、「撮像素子に光をあてること」なのですが、いまいちピンと来ませんね。私も学んだときはそうでした。さらに、英語で写真について教わっていたので、輪をかけて謎でした。この露出とは、つまりは「絞り」、「シャッタースピード」、「ISO」の3つの掛け合わせの条件のことと考えてもらっていいと思います。

そして、この3つを個別に説明していきます。

ISO感度

「ISO感度」とは、光に対するカメラに内蔵されているセンサーの敏感さを数値化した規格です。簡単に言うと、このISOの数値を上げることで、明るく写真が撮れるようになります。写真を撮っても暗くなってしまった場合、ISOを上げることで写真が明るく撮れるようにもなります。このISOをあげることのデメリットもあり、ノイズが出てしまい写真がざらついて粗い感じになってしまいます。写真家によっては、このざらつきをあえて出した写真を撮りたい人もいますが、一般的にはデメリットとして捉えられています。

シャッタースピード

写真を撮るときのシャッターが開いてから閉じてまでの露光時間のことを、シャッタースピードと言います。シャッタースピードが長ければ長いほど、取り込む光の量が多くなるので、その分明るく撮れるようになります。

イメージとして、水道の水を流すときに、蛇口を開けてから閉じるまでの水の量をイメージししてもらえばいいと思います。蛇口の開いてる時間が長いほど、たくさん水の量が流れていきます。シャッタースピードが長くなると、どうしても動いているものに対して、ブレてしまいます。飛んでいる撮り、スポーツ選手などはっきりとし写った写真を撮りたい場合、シャッタースピードを速くする必要があります。

この辺りは、被写体がどのようなものかによっても、シャッタースピードを変えていく必要がありますが、写真を撮っていくうちに経験から学んでいきます。今、覚えて欲しいことは、シャッタースピードが遅くなると、写真が明るく撮れると覚えていれば十分だと思います。

絞り

3つ目となるのが、絞(しぼ)り。この絞りとは、レンズに内蔵されている複数枚の羽により、入射する光の量の調整しており、開口部の口径比に対してどれほど割合で絞られているかで、数値が決められています。

が、要はこの数値が大きいほど、絞られて暗くなってしまうと覚えてもらえたら、最初の段階では十分だと思います。数値が大きくなればなるほど、取り込まれる光量が少なくなり、暗くなってしまう。そのように理解してもらえばいいと思います。

この絞りなのですが、ボケた写真を撮る場合に、非常に重要になります。最近よく見かけるボケのある写真は、f値(絞りの値)が小さいです。ボケのある写真は、一眼ならではの写真でもあります。最近では、スマホで撮った写真編集の段階で、ボケの効果がある写真も撮れるようにもなりつつあり、一眼レンズの強みが徐々に減りつつあるような気もします。。

一方、どの部分もはっきりとした写真を撮りたい場合は、f値を大きくする必要もあります。いわゆる、絞る必要があります。この辺りは、レンズの特徴によるものでもありますが、「被写界深度」と言うものが関係します。私はこの言葉を聞いたとき、???となり、英語の表現の方が簡単に覚えられました。時として、日本語の表現は難しいです。F値が小さいほど、「被写界深度」が浅く、F値が大きいほど「被写界深度」が深くなります。

以上、写真を撮るときに必要な3つの項目となりました。これを読んだだけで、すぐには理解できないと思います。実際に写真を撮りながら、自分で条件を変えてみて、撮った写真を見比べてみるのが、一番理解が深まりますので、実際にやってみることが一番だと思います。

撮影時に考慮すること

そして、この3つの条件を考慮しながら、写真が撮れるようになると、オートで撮影することからの脱却につながります。

オートモードはこの3つの要素を自動で調整してくれて、ボタンを押すだけで写真が取れてしまいます。私はオートモードを否定は全くしません。なぜなら、この瞬間を撮りたいときに、一々条件を変更したりしてしまい、今この「瞬間」を逃してしまうこともあり、そういったストリート写真などではオートモードで瞬間をキャッチすることができるという強みもあります。

まとめ

長々と書きましたが、写真には様々な機能、そのほかにも覚えて学ぶことはあります。それと同時に、写真には終わりがないと思います。写真を撮れば、毎回学びがあると言っても過言ではありません。終わりなき写真探求の始まりでもあり、常に学びがあるということは本当に楽しいものでもあります。

21世紀型「最新」の英語学習法オススメ

アップデートされた英語学習法

以前住んでいたパリで一緒にバスケをした友人が東京へやってきて、夜ご飯を食べました。その友人の日本人の友達も来ていたので、皆英語を話しながらコミュニケーションをとっていました。そこで感じたことは、日本人でも、もはや英語を話すことが当たり前になりつつあるんだと実感しました。

東京・浅草の大通り (c) Junpei Tanaka

今の時代、世界が繋がり国境という概念自体も薄れつつあり、海外に旅行に気軽に行けるようにもなり、毎年のように様々な国へ旅行するようになりました。旅行をするのも、以前に比べると値段も安くなり、手軽に行けるようになりました。また世界中の動画も簡単にみれるようになり、英語を話せないということが、自分の人生の幅を狭めているように思います。

英語学習法も従来の方法論だけでは古く、今の時代にあった英語学習法があると思っています。そこで何としても英語を克服したい方に、私が行っている3つの英語勉強法をご紹介致します。

  • 1. Netflixの映画を英語字幕で観る
  • 2.Youtubeで英語のニュースを見る
  • 3.積極的に外人に話しかける

1. Netflixの映画を英語字幕で観る

Netflixはお勧めです。というのも、映画、ドラマが単純に充実していて面白い点でもあります。また、アマゾンプライムなど動画加入されている方もいるかもしれませんが、やはりNetflixをお勧めします。

決定的な違いとして、英語の字幕があるかないかです。Netflixは英語の字幕があるので、英語を勉強するのにうってつけの教材と言えます。英語学習法で、字幕なしで英語を勉強することを勧める方もいるかもしれませんが、私は経験上あまりお勧めしません。

いくら音がわかっても、その発しているフレーズが何を意味しているかわからないと、自分で話すときに使えないからです。例えば、昔私は「Guys」という意味がわかっていませんでした、よく映画や会話などでこの「Guys」という音をよく聞いていましたが、「一体なんだ?」と疑問でしかありませんでした。のちに「guys」の意味を調べて、やっと「みんな」という意味だとわかり、それ以降自分でもしばし「guys」を使うようになりました。

自分で意味を知らなければ、英語を使うことができないと思います。音だけで英語を使えるようになるのは、幼少期の子供達の場合は、英語に浸かる環境に身を置くことで、語学を習得できるのだと思います。

なので、そういった点から字幕がある英語を見ることをお勧めします。Netflixには多様な映画、ドラマが充実しているので、自分が興味、面白いと思えるものを見ながら英語に触れることができるので、こちらをオススメします。

一番安いプランは、月額800円。英語学習以外にも単純に映画、ドラマも面白いのでオススメです。

https://media.netflix.com/ja/

2. Youtubeで英語のニュースを見る

こちらはどちらかと言うと、何か家で家事をしているとき、別の作業をしている時などのながら作業でYoutubeで英語のニュースを聞くことをお勧めします。

Netflixで動画を見る場合は、どちらかと言うと、しっかりと動画を見てストーリーも楽しみながら英語に触れると言う感じでしたが、こちらは別の作業をしながら、耳だけでも英語に触れるための学習法としてお勧めします。

耳だけならが、ラジオでもいいかと思いますが、これは英語学習上級者にはお勧めです。けれども、中級者、初学者にとってはレベルが高いと思います。動画でしたら、今話していることがどんなことか、映像やテロップを見ることで、想像もできるので視覚、聴覚同時に英語を学べることにもなります。

常に英語に触れる機会を作るのに、Youtubeの動画を進めます。数ある動画の中でも、Live形式のニュースを視聴してみてはどうでしょうか?それは、基本的に今のニュースが流れており、動画の間に動画広告が入らず、ニュースが流れ続けており、動画時間が長いからです。自分で動画を選択することから解放されます。いくつかオススメのライブニュースのリンクを載せています。

・BBC live

https://www.youtube.com/watch?v=XOacA3RYrXk

・Bloombeerg Global News

https://www.youtube.com/watch?v=dp8PhLsUcFE

3.積極的に外人と交流する機会を増やす

自分の趣味などで、外人と交流できそうな場所に飛び込んでみることで、英語を使って話す機会を自分から作っていくことだと思います。

ちょっとした勇気と実践あるのみです。私の場合は、趣味がバスケのため、ネット上で日本で外人がバスケするサークルを探し出し、そこに参加しています。今でも週に1回ほど、バスケをしていますが、8割以上が外人でもあり、基本英語でのやり取りとなります。そこで英語で話す機会があるので、趣味で外人と触れる機会のある場所を探してみてはどうでしょうか。また、私はフランス語でも話したいと思っており、フランス人が多く集まるバーのようなものを、ネットで探し出して、そこに訪れてフランス語で話したりしていました。

要は、もし飲みにいくような場合でも、外国人が多くいそうな場所を探し出して、自分から話しかけることで英語に触れる機会を作っていくことです。この点に関しては、少しの勇気とあとは実践あるのみです。

語学は能動的に学ぶのではなく、主体的に学ぶことで習得スピードが異なります

英語が話せないことで機会を失うのはもったいないです。世界では英語を話すのが当たり前になりつつある中、日本ではまだまだ英語を話す人が少ないです。

ますます英語を使う機会はビジネス上や日常でも増えていく一方でもあり、日本でも英語話せると言うことが、特典にもなっており、年収が高い、海外に行く機会が多い、高いポストに就けるなど、英語を話せることによるボーナスがあります。この機会に、どんどん英語をブラッシュアップしていきましょう。

まとめ

最近の日本人の友達は、英語を話せる人が多く、日本でも徐々に普通になりつつあるのだなと実感しています。街を歩けばたくさんの外国人も多く、21世紀は英語が国際言語として定着する時代の到来が来たと確信しました。世界は統合されつつあり、再びバベルの塔が建設されつつあるのではないでしょうか。そんな時代に対応すべく、どんどん英語をブラッシュアップしていきましょう。

2019年の抱負、完全な個人的な抱負宣言

一年の計は、元旦にあり

一年の計は、元旦にあり。ということで、今回は超個人的な抱負をこのブログにアップして、自分への備忘録、そして一年後にでも振り返るため用に、書いてみようと思いました。毎年、ブログでやってるんですけどね。

年末の浅草 (c) Junpei Tanaka

ブログに個人的な目標をアップしたほうがいいかというと、新年になると毎年目標なり、指針は立てるものの、毎回自分がどんな目標を立てたか、覚えてない。しばらくすると意識することがないからです。目標を実現化するためには、やはり自分がその目標を立てた状態の自分を想像する。そしてさもあたかも実現しているかのように、振る舞い、信じ込ませることが、実現化するのプロセスだからです。

一年の始まりが、今年どうしたいかを計画する機会でもあります。年末に部屋の中を大掃除するように、何かをやる旬な時というものがあります。年始に大掃除する気分にはならないように、年末に今年の計画は立てません。なので、今こそが自分のやりたいことをリスト化し、具体的に紙に書き出して、その紙を常に自分の手元に置く、もしくは手帳に挟んでおくことをお勧めします。

これは、成功哲学の古典「信念の魔術」C・M・ブリストルでもあるように、自分が望むことをメモに書いて、それを常に持ち歩くようにすること、そして何か思いついたりしたことは、素直に行動してみることを勧めていました。

ということで、早速超個人的な2019年の叶えたいリスト50を述べていきます。

叶えたいリスト50

  1. パリフォトの写真展に自分の写真が出展される
  2. 仕事でパリへ行く
  3. 写真の仕事がどんどんくる
  4. 写真の個展を開催
  5. 自分の写真集が発売される
  6. 動画の仕事の依頼が来る
  7. 講演の依頼が来て、講演する
  8. 海外で講演する
  9. インドを旅する
  10. 英語を使って通訳の仕事をする
  11. フランス語を使って通訳の仕事をする
  12. インフルエンサーとなる(インスタのフォロワー5000人超える)
  13. インドのマスターに会う
  14. アメリカに仕事で行く
  15. 映画に出演する
  16. 雑誌に掲載される
  17. テレビに出演する
  18. 大学で講演する
  19. フランスのコルシカ島旅行する
  20. キューバへ旅行する
  21. 世界中で自分の写真がベストセラーとなる
  22. Youtuberとしてフォロワー1000人を超える
  23. Youtubeで収入を得る
  24. アメリカ・シリコンバレーを訪れる
  25. NBAを観戦する
  26. Sony α3を手に入れる
  27. 自分のスタジオを手に入れる
  28. 自分の会社を持つ
  29. 有能なアシスタントが働いてくれる
  30. 日本にムーブメントを作る
  31. 世界でヒットする作品を作る
  32. ドローンをもらう
  33. 写真で世界のコンテストで賞を獲る
  34. 動画で世界のコンテストで賞を獲る
  35. 中田英寿さんの写真を撮る
  36. 瞑想で悟る
  37. 自分が望むことが簡単に実現する力を手に入れる
  38. たくさんの人にサポートしてもらう
  39. ピカソの作品を手に入れる
  40. サーフィンをする
  41. アメリカでバスケする
  42. スキューバダイビングする
  43. 自分の本が海外に翻訳出版される
  44. 完全な健康である
  45. 花粉症が完治する
  46. バスケでリングに届くようになる
  47. マラソン完走する
  48. トライアスロン制覇する
  49. たくさんの仲間と出会う
  50. 家族が幸せでいる

ざっとこんなことをやりたい50のリストを作ってみました。ブログでアップするとなると、こんなことを書いていいのだろうかと、少し自分の思ったことを躊躇しそうになりますが、どんどん書いていきましょう。公に晒されることで、やるんだという気になります。そしてこの願いに向けて行動を起こしたことにもなり、初めの一歩としては、いいスタートです。どんなことも行動しないと、始まりません。

さて、今度は今年の行動指針となるもの。

個人のミッション・ステートメント

いついかなる時も、積極的思考であり、一見するとネガディブなこと、状況でも、そこからポジティブな点を見つけ出し、どんなことでも感謝と歓喜の感情を持つ。過去でもなく、未来でもない、今この瞬間にフォーカスし、今に集中する。そして、自分がワクワクすることを瞬間瞬間選択し、行動していく。結果に期待することなく、自分ができる人に優しく、愛を持って接する。自分のすることに、責任を持ち、あらゆることは全て自分の責任をして受け入れる。この世界をより光り輝く世界へと、自分が変われば、世界は変わる。だから人を変えようとするのではなく、自分を常に変え続ける。自分の持っている恐れを直視する、恐れと向き合う。そして、これまで持っていた自分の恐れを手放し、よりポジティブな、自分にとって心地よい観念にする。自分の波動をどんどん上げていく、自分を大切にする、自分を愛する。そして人を敬う。どんどん未知なるものに挑戦していく、新たなことへの恐怖心を受け入れる。そしてこの1年間、より一層光り輝く存在でいる。

自分のミッションステートメントも書いてみました。

こういったことを何かしらSNSで投稿して、アウトプットすることに抵抗がある人は、自分の手帳に書くだけでも十分だと思います。

要は、行動することこそが、一番重要なことです。この星は、行動する星でもあり、行動することで結果が出てきます。何もせず、自然と幸運が降りかかってくるのを待つのではなく、行動をしていきましょう。行動することで、自分の持っていたこれまでのネガティブな観念が実際に顕在化され、恐怖心を感じることもありますが、それは自分の持っていた観念のあらわれでもあります。自分はこんな観念を持っていたんだなと、そしてこの観念は自分には不要だから、手放そうと認識できてしまえば、プロセスは終了となります。自分を変えるには、自分の無意識な考え方、思い込みを変える必要があります、それは思考の癖でもあり、なかなか気づかなかったりします。この部分を変えていくことが、本当の意味で自分が変わることと言えます。

今年は、昨年以上にどんどん行動してきましょう。

いいスタート踏み出していきましょう。