瞑想を始める最初の一歩

初めて瞑想するときのコツ

瞑想をやってみたいという方に勧める瞑想法は、まずは時間をとって瞑想をすることをお勧めします。

起床後と就寝前の15分間ほど毎日瞑想することに時間を割けることが理想です。

瞑想を初めてやるときに、瞑想をどうやっていいかわからないと思うのは当然です。

私も瞑想を始めてから10年以上になりますが、始めた頃はどのようにやっていいのかわからず、瞑想の本を読みながらなんとくな瞑想をやっていました。

瞑想の型

瞑想は、茶道のようなものであり、流派によって瞑想のポーズ、やり方も異なるので、瞑想始めるにあたっては、あまりポーズにこだわる必要はないと思います。

大切なことは、瞑想を習慣化することです。

目を閉じ、楽な姿勢で、リラックスすること。

そして呼吸に注意を払って見ることです。

吸って、吐いてということに意識を向けて、15分間瞑想を行ってください

 

瞑想は筋トレのようなものです。続ければ続けるほど、効果ができてきます。

続けていると、ある時深い意識に入ることができるときがやってきます。

この体験をすることができると、瞑想のレベルが上がったと言ってよいでしょう。

そのためにも、繰り返しになりますが、毎日瞑想を続けてみて下さい

まずは、これが最初の一歩となります。

 

浅草・三社祭に参加した地元写真家

浅草・三社祭

    

浅草・三社祭で神輿を担ぐ人々(c)Junpei Tanaka

 

毎年恒例の浅草・三社祭が2019年5月18、19、20日の三日間行われた。

浅草の数あるイベントの中で最大の祭りでもあり、毎年恒例の祭り。

通常三日間開催され、今年はおよそ2百万人の参加者となった。

https://www.sankei.com/life/news/190518/lif1905180033-n1.html

 

浅草・浅草寺参加する人々と警察官(c)Junpei Tanaka

 

浅草に昨年から住む私にとっては初めてなる三社祭ではあるが、開催される前から街全体がこの祭りに向けて提灯を設置したりするなど、これから祭りが行われるのだという雰囲気が出ていた。

まず初日のはパレードが行われた、初めて見る服装に驚きもした。

 

浅草・三社祭の初日の行進。鳥の格好をした女性。(c)Junpei Tanaka

 

浅草・三社祭の初日の行進の参列者(c)Junpei Tanaka

 

浅草・三社祭の初日の行進の参列者(c)Junpei Tanaka

行進が浅草の奥浅草から始まり、浅草の浅草神社へと向かっていた。

東京でも一番の観光地でもある浅草寺にはこの行列を見ようと多くの観光客らが集まった。

浅草・三社祭、浅草寺で警備する警察官(c)Junpei Tanaka

 

3日目には各場所で神輿が担がれて、家からも神輿を担ぐ人の掛け声が聞こえてきた。

浅草・三社祭で、浅草寺前で神輿を担ぐ人々

これまで祭りを見てきたが、これだけ地元の人々が気合を入れて祭りに参加する姿を見たことがなかった。

祭りとは日本の伝統でもあり、文化でもある。そして、地域の繋がり、連帯感を高めてくれる行事でもあるのだとわかった。

写真を撮る観点からもどう祭りは面白く、来年は神輿を担ぎたくなってきた。