好きなことやる事 = フロー状態

世の中で圧倒的な成果を出すためには、フロー状態に入ること

フロー状態に入るという事は、自分と自分の周りの世界とが一体感を持っており、過去や未来について考え、恐れや不安を感じることなく、今この瞬間だけにフォーカスしている状態だと思います。

どんな時にフロー状態になるか、自分の行動に着目してみましょう。

そしてフロー状態に入ったことを忘れないようにメモっておき、自分がどんなことに、どんなことをすればフローの状態で入れるか記憶に留めておきましょう。

ちなみに私がフローに入る時は、瞑想する時と、写真を撮る時がフロー状態に入っているといえます。

このフロー状態の時は、は少しエネルギーが高くなり高揚した気分にもなります。

同時に一体感というものを感じることができ、自分の内側とつながっている感覚にもなります。

世の中で成果を出す人、大きなことをやり遂げる、人に影響与えるためには高い意識状態に入ることが大切です。

フロー状態はこの高い意識の状態になっていると思います。

スポーツ選手が良い結果を出すには、集中しているフロー状態に入る時が最も効果的と言われています。

これはスポーツに限らず、あらゆることに通じるのではないでしょうか。

・普段から自分の波動が高まるようなことだけをやるようにする。

・自分の波動が下がるような事はなるべくやらないようにする。

そうすることで、自分の日常生活がより楽しく、心地よい状態で過ごせるようになっていきます。

自分の好きなことをやると言う事は、心地よいこと。そして自分の意思が高まるようなことをやり続けることです。

だからこそ、自分の好きなことを見つけることが大切とも言えます。

自分を変えると言う事は、自分の「今の意識」を変えると言う事

自分の意識を変える

自分が成長したと思う時というのは、「今の自分の意識」から「新たな別の意識」へと変わった時だと思っています。

つまり、これまでの常識から別の常識へと変わったこと。

これまでできないと思ったことが、できること。そういったことが自分の成長したと思います。

自分の意思を変えることが、自分の成長につながると思います。

では、自分の意識を変えるには、どうしたら良いか。それは、これまでやったことないこと、新しいことに挑戦すること。

本を読み、新たな知識を手に入れること。

これまでにあったことのない人に会うこと。

こういったことをやることによって、自分を変化させることができると思います。

ポイントになる事は、やはりこれまでやったことなりこと、未知なる事をやることだと思っています。

大抵の場合、新しいことをやると言うことは、「恐怖」を伴うのではないでしょうか。

恐怖との向き合い方

この恐怖と言うものは1つのシグナルでもあります。

これまで自分から、新しい自分へと変わる行為だと言うシグナルでもあります。

なので、この恐怖を感じた事はやる価値があります。

この「恐怖心」を喜んでみてください。

自分をどんどん成長させている人は、この「恐怖心」を感じながらも、恐れずひるむことなく、新しいことに取り組んでいる人だと思います。

誰しも、この恐怖心を味わい感じます。

この恐怖は、突き詰めてみると「未知ゆえのへの恐怖」

恐怖心をネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに捉え直してみてください。

そして、この恐れを直視してみてください。

この恐れを直視して、自分の恐れをわかってしまえば、怖いものではありません。

人は恐れを直知ることが怖いのです。

今の世の中、この恐れと言うものをベースに社会が成り立っています。

欠乏への恐怖。

お金がなくなのではないかという恐怖。

このような恐怖心を乗り越えていくことが、自分が変わる。そして世界が変わる行為ともいえます。


フリーランスになってみて、「マーケティング」の重要さに気づく

マーケティングの大切さ

フリーランスで働くときに、痛切に感じるのはマーケティングの大切さです。

いくら自分が優れた仕事ができたとしても、潜在的な顧客に知ってもらえなければ、仕事を得ることができません。

仕事がないと、フリーランスは厳しいものです。

以前、会社員でエンジニアで働いていた頃、私はビジネススクールに通っていました。

その頃、授業で当然マーケティングを勉強しました。

が、その時はマーケティングの必要性をあまり感じることなく、ただ知識として学んでいたのであまり自分の身につかなかったと思います。

けれども今フリーランスになってみて、セミナーでマーケティングを学ぶ機会がありましたがいくつもの発見がありました。

同じマーケティングを学んでいても、自分の置かれる状況によって全く学習効果、得るものが異なるのだと実感しています。

この前参加したセミナーで教わったマーケティングでは、値段・製品・アクセス・サービス、そしてユーザエクスペリエンスの、この5つを高めることによって顧客を満足させ、仕事を得られるコツなんだと説明されており、

その時、私はかなり深く納得しました。

フリーランスで写真をやっていると、ついつい自分の写真が良ければ、それだけで仕事が来るのかと思っていました。

どれぐらい値段に設定するか。そしてアクセス。例えば簡単にインターネットで検索できるmもしくは連絡を簡単に取れる度合いによっても、仕事を得られるかどうかも違います。

また、当然クライアントとの良好な関係性を築くこと。

連絡を頂いた時に、レスポンスを早くすること。こういったサービスも写真家には求められます。

そしてクライアントと実際仕事をしたと言う経験によって、お互い知ることもできるので、以降仕事の依頼をしやすくなるという要素でもあります。

マーケティングには正解がない

マーケティングには正解はありません。

けれども、自分にビジネスを行う場合、必ずマーケティングの必要性を感じます。

仕事をしながら、マーケティングを学びつつ、学んだことでトライアンドエラーで、マーケティング力を高めていくことによって、自分のブランドを高めていけるのが理想ではないでしょうか。

「グッドウェーブ」は人に伝わる

自分が思いを込めたことが必ず伝わります

それがモノであろうと文章であろうと。

そのことが顕著に感じるのは、絵を見た時ではないでしょうか。

絵画でも本物の絵と、その本物コピーしたいとでは、見た目は同じではありますが。

絵を前にした時の、エネルギーの違いが分かってしまいます。

やはり、その人が実際に描いたことによるエネルギーが本物の絵画には含まれているからだと思います。

そして、これは絵画だけにかかわらず文章などでも伝わってきます。

何か心を動かされるなと思う文章というものは、それを書いた人の意識のレベルが高かったり、良い波動で文章書いたものが、伝わってくるからだと思います。

世の中に影響を及ぼすような成果を出すには、自分自身が良い状態でいること。理想を言えば、自分の好きなことやること

このことは料理でも言えると思います。

私は料理の美味しさには、2つの座標軸があり舌の感覚でおいしいと感じるかどうか。

そして、魂が込められた手作りの料理か、人工的であるかどうかという2つの軸を持っています。

例えば、外食産業などの料理は美味しく作られています。

けれども、機械で作られたり、人工的に作られているので魂が入ったものではないので、エネルギーが低いです。

家の料理や、手作りの料理と言うものは味が美味しかったり美味しくなくても構いませんが、やはりその何かこころを動かすものがあります。

理想を言えば料理の味が美味しく、そして心のこもった料理が1番最高の料理だと思います。

これが手作り料理のおいしさの秘訣でもあります。

まとめ

このようにあらゆる物事にはグッドウェーブと言うものが込められた方が良いものとなり、人の心を動かし、人に伝わってきます。

もし自分が作り出している物を、より良いものにするには自分が良い状態でいること。

好きなことやること、良い環境であることで、より良いものが作れると思います。

グッドウェーブが入った作品を作りましょう。

この世界は、自分の「意識」で形成されている

この世界はとにかく、自分の思考でできている。

まずこの認識を持つことが大事です。

つまり、自分の人生と言うものはこれまで自分の意識、無意識にせよ想い描いたものが形となってあらわれています。

ならばなぜ思ったようにうまくいかない日が続くのだろうと思うことはあるかもしれません。

自分の人生は、自分には決められない。

周りの環境のせいだ、自分ではどうすることもできないという決めつけをしていると、なかなか自分の人生は自分で決めていると思えないものです。

この世界は、自分の思考が全てだと言われても、すぐには信じられないかもしれません。

すぐにこの考えを受け入れることができれば理想ですが、まずはそうなのかもしれないなと疑問でもいいので、一度この考えを否定することなく、少し受け入れてみてください。

自分が願ったことが実現すると言うことも聞いた方も多いかもしれません。

何度か自分の願いをイメージしたけれどもすぐには結果が出ず、うまくいかなかったという経験もあるかもしれません。

それでも、掘り下げてみると、もしかしたらほんのわずかに、イメージしただけかもしれません。

それ以外の大半の時間は、別のことを考えていたり、想いが実現する逆のことを考えているのではないでしょうか。

自分が望むことばかりを考えていれば物事が実現します。

それはとてもシンプルなことなんです。ただどうしてもずっとそのことばっかり考える事は難しいかもしれません。

ではどうすればいいか。

もう一つコツとなることが、自分の無意識に考えていることを発見すること

さらに掘り下げると、自分のこれまで築き上げた無意識の部分を自分自身で気づくこと。

自分がこんなことを考えていたんだと気づきを得る機会を増やすことです。

そうすれば自分の思考と言うものの癖が分かります。

思考の癖と言うものは、なかなか自分ではわからないものです。

そのことを常に考えている無意識となって形成されてしまっているのです。この部分を変えてしまえば、昨日よりも今日と自分は変わることができます

この無意識の思考は、幼少期の頃に受け入れてしまったこと、親の価値観を受け継いでいることが多いです。

気づきを得るには、私がオススメすることは瞑想することです。

瞑想してるとき、自分の無意識のネガティブな観念と言うものは少しずつ無くなっていきます。浄化されていきます。無意識から意識へと現れてきます。

また瞑想中に、自分の思考の癖と言うものに気づきが得られます。

瞑想は、時間がある時にやってみることです。

例えば、朝起きてからの15分間。

目を閉じ姿勢を楽にして、瞑想をおこなってください。

習慣化していくことで、瞑想を生活の一部にしていきましょう。

そうすればより早く気づきが得られます。

自分自身の本来の姿輝きを取り戻しやすくなると思います。

私は、人は皆真珠のようなもんだと思っております。

というのも、いろんな教育や社会常識なのでこの真珠の周りに大きな殻ができてしまってしまい、本来の輝くような自分の光が放てなくなっているのではないでしょうか。

自分自身の本来の光を取り戻すためには、やはりこのネガティブな思考で覆われた殻を壊していく事です。

自分のネガティブな思考をポジティブに変えること。

自分のワクワクに従って行動すること。この2つをやり続けることによってこれまで築き上げてきた自分の殻と言うものを破って行きますまたそうすることによって、本来の自分自身のの光を取り戻すことができます。

この世界と言うものは自分が作り上げたものです。

あらゆること全て自分の責任を持ってください。

この世界の出来事は自分自身が引き起こしています。まずはこの自覚を持ちましょう。

「モヤモヤ」するときにやること

モヤモヤすると思ったらノートに書き殴ること

頭の中はごちゃごちゃする、クリアにならないと思った場合は、自分の考えが頭の中に溜まった状態でいるからです。

頭をクリアにするには、その思考などたまったものを吐き出すことが必要です。

何事もインプットとアウトプットのバランスが大切です。

そのために、まず朝起きてから自分が思ったことを、ただ書きなぐって書き出す必要があります。

この時にゆっくり清書して書かない。とにかく思いついたことををそのままノートに書き殴ってしまうことです。

殴り書きでいいです。バッート書いてしまう。

書くということは、頭の中に溜まった考えを吐き出すことが目的です。きれいに書く必要はありませんなるべく、無意識に近い形で書きだすことです。

こんなこと書いてもいいのだろうか?こんなしょうもないこと書いてなんになるだろうかなと思うかもしれません。

けれども、思いついた事をノートに書くこと。文字化することによって頭の中がスッキリしてきます。

ノートに思ったことを書く行為は、1つのセラピーとも言われます。

このやり方は、世界的な有名なデールカーネギーの本でも述べられていました。

悩みが多い場合、ストレスを感じるときにノートに書き殴ることが良いとされてます。

また昨日、本屋でたまたま読んだ本でも、自分の思ったことをノートに書くことによって、自分のクリエイティブなスペースが生まれる。

ノートに書くという行為をやった方が良いと述べていました。

やることはとてもシンプルかもしれません。

けれども、朝起きてすぐにこノートに書き殴ると言うことが頭でもスッキリすると思いますので、一つ騙されたと思ってぜひやってみることをお勧めします。


「ファクトフルネス」を読んでみて

「ファクトフルネス」を読んでみて

この本は今、話題の本です。ビル・ゲイツ氏も勧めていた本でもあります。

この本を読んでみたかったことは、世界を確実に良くなっていると言うことが統計データからわかったことです。

私たちは、現在インターネットと自分自身の生活が必要不可欠なものとして存在しています。そして様々なメディアから情報を日々得ています。

ニュースを見ていると、毎日本当に様々なことが起こっています。世界中では紛争やテロなどネガティブな出来事が毎日のように起こっていると思ってしまいます。

世界は良くなっているのか、それとも悪くなっていいのか、わからなくなってくると思います。

けれども、統計データから見ると過去に比べて、世界はどんどんよくなっているようです。

貧困層が年々減っており、中間層が世界中で増えていると言う事実を示してくれました。世界は確実に良くなっている、そして今後もどんどんよくなっていくということが解りました。

この本を読んで面白かった事は、私たちは起こった出来事に対して、ついつい犯人探しをしてしまう思考になりがちだそうです。

確かに、何かしら事件が起こると誰が犯人だと無意識に探している自分もいました。

誰々が悪い、国が悪い、会社が悪いなどと誰かを犯人扱いし、問題が起きたのはその人のせいだしている傾向にあるのだと分りました。

Twitterではこの犯人探し思考が顕著ではないでしょうか。

誰かしらを犯人達扱いし、炎上させてその人が組織を辞めるまで、もしくは何かしらの謝罪に至るまで徹底的に批判してしまうこと。

その人一人が悪い、その人が辞めてしまえば問題は解決されてしまうと考えがちです。

けれども、この世界というのは、物事を掘り下げてみると、実は私たち全員の意識によって、世界は作られています。

だから、本当は誰か一人が悪いのではなく、すべてを自分事として捉ら得ていく。

この世界の結果を全て自分の責任と捉えることが、1番適切な考え方だと私は思っています。

なぜならこの世界と言うのは自分自身が作っている世界でもあり、自分が変われば世界が変わると思っています。

誰かのせいにするのではなく、自分事として捉える。

そして自分が何かしらのアクションを起こすそうすることによって、この世界と言うものは変わっていくと思います。

それと同時に世界は周りの多くの人の行動とテクノロジーによっても長期的な視点で見れば良くなっています。

これは貧困の国だけに限らず、私たちの日本の社会も変わっていると私は思います。

以前よりも、長時間労働が減り有給取得など社会の仕組みも少しずつ労働時間を減らし、自分の人生を楽しむこと。そして仕事と言うものは自分が好きなことやるんだという考え方が世の中に広がりつつあると思っています。

また、テクノロジーに関しても今後人工知能が発達し、これまでやってきた人間の労働も少しずつ代わりにやってくれるようになっています。

そしていずれはフリーエネルギーと言うのも夢ではないでしょう。

そうなってくるとエネルギーはタダ同然になり、この世界と言うものは劇的に良くなります。

お金に関しても、やがて社会はベーシックインカムを導入することになるでしょう。

そうなると、基本的に私たちは自分がやりたいことに毎日時間を費やせる。自分が好きなことを追求していくことが、仕事に変わってきます。

苦しい事を経験することもなく、生活のために仕方なく仕事をすると言うこともなくなってきます。

この世界を確実に良くなっています、そしてこの世界と言うものはまずは自分が楽しむことです。そんなことをファクトフルネスを読み考えました。

魅力的な人は、エネルギーが高い人

人のエネルギーの高さ

エネルギーの高い人ほど、魅力的でもあり、創造的な活動しています。

昨日、友達の展示会があったので四谷にあるスタジオに訪れてみました。

訪れた展示会は、別の人も作品を展示しておりその中の1人で、エネルギーが高く魅力的な人がいました。

その人を見たのは、展示会の帰る間際であり、その人がパフォーマンスとしてスウェーデンの国家を歌っていた、その姿しか見ることができませんでした。

けれども、その人が気になったので、その夜にネットで調べてみました。

その人は、中島幸雄さんと言う人でありスウェーデンで主に活動をしており、50年以上画家として、パフォーマーとして生きている人でした。

https://www.cinra.net/interview/201402-nakajimayoshio

いくつかネットでインタビューもあり、有名な方だと思います。

私はもう1人魅力的な方だと思う方も、ビジネスでも活躍しており同時に画家としても活躍しています。どちらにも言える事は2人とも、「愛」をテーマにしていることだと思います。

そして2人とも、愛に満ちている魅力的な存在です。

魅力的な人とは、愛に満ちている人です。

そして優しさがあり、人から好かれる人。そして同時に創造的な活動を旺盛に行っている人。

この2つを持っている人は、周りが放って置かない魅力的な人だと思います。どちら2人ともまた会いたいと思わせるような人です。

そしてもう一つ加えると、自分自身のことを好きなのだと思います。

自分自分を愛する、自愛に満ちた人が魅力的な人の特徴だと思います。

「朝走ること」は良い習慣であり、おすすめ

朝ランやってきました

朝走るなんて数年ぶりにやってみました。実際やってみると気持ちいい。

走った後は、爽快感があり、ポジティブエネルギーで満ちています

これを経験すると、確かに、朝走ることってメリットがあるなと実感しました。

まだ1日しかやってないので、これがほんとにいいのかはわかりません。

けれども、朝走る人が多いことから考えると、良い習慣でもあり、健康にも良いのだろうと思います。でこれからも定期的とは見えませんが、やっていきたいなと思ったのが率直な感想です。

これまでなぜ、朝走ると言うことをやってこなかったのか、理由は2つあると思います。

1つ目は、これまで朝方ではなかったので、朝早く起きると言う習慣がなかったこと

最近は比較的朝早く起きれるので突然朝、時間が余るときがあります。

今日朝走った理由も、朝起きて最初にブログなどをやったあと、ふと時間が余ったので何をしようかと思った時に、そうだ朝走ろうと思い立ったのが理由です。

そして朝走らなかった理由、その2。

朝起きて寒いので、なかなか外に行こうと言うエネルギーがわかないこと

朝の寒い中、部屋よりも寒い外へ行って走るというのはエネルギーが入ります。

寒いとなかなか外に行こうとは思いません。

それ以上にメリットがあるものがなければ行動ができません。

人は苦痛と快楽との法則と言うものがあります。人は苦痛を感じるまでなかなか行動を変えません。苦痛を感じるときに行動を変えようとするものです。

人生を変える方法として、朝一度でも走ること良いと思います。

昔はみな、「マインドフルネス」


子供はマインドフルネスである

マインドフルネスとは今にフォーカスすること

過去のことを考えたり未来について不安になる事はせず、「今」この瞬間に意識を向けること

私たちはなぜか、過去の事についてクヨクヨしたり、未来にを考えて不安になったりしがちです。けれどもこれらの事とは、要するに不要な事でもあり、ネガティブな考えの原因にもなります。

将来について考え、来るべき未来に対して今準備するというような考え方は、もっともそうな考えでもあります。

それでも、未来に対して、「恐れ」をベースにして行動してもあまり良い結果というのは得られないと思います。

そうではなく、今この瞬間をしっかりと五感で味わい、「今だけ」にフォーカスすれば、あまりネガティブな考えにとらわれる事は減ると思います。

今だけにフォーカスするとは、どのようなことなんでしょうか。

最も良い例だと思うのは、赤ん坊です。

現在、私は生後8ヶ月の子供がいます。

この子供を見ていると、赤ん坊こそがマインドフルネスを実現していると思います。

過去について思いを馳せることもなく、未来がどうなるか不安にもなることがなく。

ただ今この瞬間だけにフォーカスして生きています

今、感じること楽しければ笑い、嫌なことがあれば泣きます。

私たちは生まれた頃、マインドフルネスでした

なぜか大人になるにつれ、いいように言えば思慮深くもなり。悪く言えばネガティブな思考に陥ってしまいがちです。

だからこそ、心療内科に行く人は大人ばかりだと思います。

マインドフルネスで生きている子供は、メンタル的な病気とは無縁ではないでしょうか。

そして、このマインドフルネスとは科学的にも有効であることが証明されています。

少しづつでもいいので、過去や将来に思いを向けるのではなく、「今」にフォーカスしましょう。