クリエイティブなことをすると「批判」がついてくる

批判されるんだと言う覚悟を持つ

ますます私たちはクリエイティブになります。クリエイティブな人が増えてきます。これからの時代、クリエイティブな職業がスタンダードになってくる。

クリエイティブな活動に必ずついてくるのが、「批判される」こと。

なるべくなら批判されたくない

人は深い意識の中に批判されることに対して「恐怖」と言うものが備わっています。

批判されると言うことに「恐れ」を抱いている。

しかし、クリエイティブな活動をするには必ず「批判」はついてくる。避けては通れません。

この批判と、うまく付き合うことがクリエイティブな活動をするポイントとも言える。

ある映画監督が言ってました「映画を作ると言う事は批判され続けると言う覚悟を持つこと」であると。

批判されて傷つきたくない。批判されることが怖い。

これは誰しもが持つことです。

ここから逃れることができません。ものを動かすと摩擦が発生するのと同様です。批判と上手に向き合うことが大事だと思います。

ではどうすればうまく批判と上手に付き合うことができるか。

それは覚悟・決意を持つこと。批判されるんだと。批判される前提だと、もちろん批判されたくはないですが、批判を理由にクリエイティブなことをブレーキさせることが軽減します。

そして、批判されると言うことをポジティブなラベルを貼ることだと思います

注目されると言う事は、批判されると言う事でもあります。

例えばYouTube YouTube。自分がすごいいい動画があったりします。その動画には必ずネガティブなコメント、批判的な評価があります。

批判と共に生きる。そして自分自身を愛する。自分自身が自分のサポーターになることだと思います。



今、うまくいかないなと思っている時

最近何だかうまくいっていないと思うときには、自分の思っていること、考えていることを見直す良い機会です

停滞感を感じるには、何かしら理由があります

停滞感を感じない時は、自分にとって心地よい状態でいること、自分がワクワクすることをに沿った生き方をしているので、そこには停滞感を感じません。

これで良いのだろうか、この先どうしようかなどと考えるタイミングは、自分のワクワクする本質とずれているから出てくる現象です。

このタイミングを、ネガティブに捉えることなく、ポジティブに捉えましょう

それは今こそが自分の考え方を見直す良い機会です。

例えばジャンプ。

ジャンプは今の自分よりもより高く飛躍できます。

けれども、このジャンプするタイミングの前に一度しゃがんでいます。

しゃがんだからこそ高く飛べます。

これは今、自分がうまくいっていない。停滞していると言うタイミングも同じです。自分の人生を飛躍する前の段階です。

このタイミングはチャンスです。自分の考えかたを見直す良い機会だと思います。

このようなことを感じないと、人はなかなか内側にフォーカスする事はありません。

この機会をしっかりと活用して、自分の内側を見つめ直してください。

自分の内側を見つめ直すとは具体的に言うと、自分の考えをノートに書き殴ってみること。

今の自分はどんなふうに思っているのだろうかと、自分に問いかけてみることです。

不思議なもので、問いかけてみると必ずそれに対して答えが自然とあるときに思い浮かんできます。

それが気づきとも言えます。

人は、気づきを得れば得るほど成長できます。

気づきとは成長です

停滞している時こそチャンスです。自分の内面にしっかりと向き合っていきましょう。

自分を変えるには「人・本・旅」に加えて「語学」

自分を成長させるためには「人、本、旅」をすることだとライフネットの出口さんが言っています。

そもそも成長をするという事はどういうことかと言うと、突き詰めてしまえば自分の意識を変えること

これまでの自分の意識から別の意識になること。

意識というのは思考とも言えます。これまで自分の考えていたことから、別の考え方に変わること。自分の中の常識が、別の新しい常識になること。

これを変化、成長という。

例えば本、本を読むとこれまで知らなかったことを知ることもできます。これまでの考え方とは別の考え方を学べます。だから自分の意識は本を読むことによって変わります。

これは人とでも言えます。

人と会うことによって、自分とは違う価値、観考え方を学ぶことができます

そしてその人の生き方経験なども共有できるので、そこから自分の意識が変わることになります。

そして旅。

旅をするならば、日本国内ではなく海外に行くこと。

海外に行けば、日本とは異なる文化・習慣・景色・食べ物・人を経験することができます。

自分のこれまで考えている常識とは異なる常識で、社会が形成されています。

これもまた新しい経験ができます。旅をすることによって自分の意識が拡大します。

だからこそ出口さんは本、人、旅をすることを勧めているのだと思います。

私はこの3つに加えてさらに、語学をすることが自分の意識を変える方法だと思います。

語学をすることで、これまでの母国語だけの思考法から、別の言語の思考法を学べます。

例えば英語。英語を学ぶことによってこれまでアクセスできなかった、英語で書かれた本、ネット上での情報などにも触れることができます。

アクセスできる情報量が増えていきます。また英語を話すことによって、別の国籍の人とも仲良くなります。コミニケーションができるから、そこから新たなの人のつながりが増えてきます。

言語の勉強するととその言語の人格が自分の中で、形成されます。

英語では英語の人格。フランス語ではフランス語の人格と言うように、新たに人格が自分の中で生まれてきます。

さらに語学をやることによって、頭を使うのでボケ予防にも役立つと言われています。

語学は、一長一短では身に付きません。

すぐに諦めることなく、長期的な視点で毎日コツコツ勉強する習慣を身に付けることが大切だと思います。

自分を変えるためには人、旅、本。そして語学だと思います。

「ホモ・サピエンス」から学ぶ、自分を豊かにする方法

ホモサピエンスは、人類の歴史を1冊にまとめた本で世界中でヒットしています。

その本の中で、人が幸福になるにはどうしたらいいかについて書かれていました。

ドラッグをすること。幸福状態を経験できるような薬を開発する。

そうすれば人は幸福でいられると述べていました。

私はそれに近い方法を体験するには、瞑想するのが1番だと思っています。

瞑想すると、本当に気持ちよく精神的に満たされた状態で入れます。世界は繋がっていて、光で満ちている。自分も他人もいない世界を体験できます。


瞑想していると、精神的にも満たされ幸福の状態を体験できます

この状態こそが、人間が幸福でい続ける状態なのだと体感できます。

この状態をいかに広げていくことができるか、長時間維持することができるかで人の幸福度の度合いが異なるのだと思います。

瞑想することによって、ドラックなどを使わずに非日常的な体験をすることができます。

幸福でいたい場合は、瞑想をすることです。

瞑想をする理想的な時間帯は、朝起きた直後と寝る直前に瞑想することです。その時間帯はより変性意識とつながることができ、自分の望みをイメージすることで、潜在意識にアクセスしやすい時間帯です。

自分が望むことをイメージすることによって、より簡単に潜在意識にアクセスすることができます。

自分の思い描く理想を現実化しやすくなります。

今では瞑想するということが世間的にも認知されるようになりました。

瞑想人口も増えつつあると思います。そして今後もこの瞑想することを習慣にする人が増えていく事が予想されます。

瞑想は精神的な満足が得られます。

そして自分の望むことを、実現化する機能も持っています。

人格をよりまろやかに穏やかにもしてくれます。ストレスを軽減する作用もあります。

瞑想することを日常の習慣に取り入れてみてください。

多くの人が瞑想すればするほどするほど、世界もより光り輝いてきます。なぜなら瞑想することによって、自分の波動はどんどん上がっていきます。自分の波動と言うものは下がる事はありません上昇しかありません。この世界は人々の集団意識で形成されています。

人によって波動の上昇の度合いが異なるだけです。瞑想することによってこの上昇するスピードがより早くなります。

人はいずれマスターになる。そのプロセスが人生とも言えます。

「クリエイティブ」になる方法、芸術はもっと身近な存在

芸術は、本来私たち人間にとってなくてはならないものです

そして本来、何かを表現したいと言う人間の欲求をアウトプットした行為を芸術とも言えます。芸術にに終わりは無いです、廃れることもなく、人間が存在する限り、これからも続いていきます

芸術とは、クリエイティブな行為です。皆誰しもが、クリエイティブです。

ただ、日本にいるとなかなか芸術に触れ合う機会が少ないと思います。

もちろん美術館があるので、美術館に訪れば、芸術に触れることができますけれども有料であり少し値段がかかってしまいます。

自主的にお金を払わない場合、なかなか芸術を鑑賞する事は無いかもしれません

また、日本に住んでいると芸術と言うと何か特別な才能持った人、自分には芸術とは無縁だと思いがちになります。

なかなか芸術と言うものを理解する機会がありません。そして芸術について考えることもありません。芸術とは、知的であり、美大などを卒業した人しか、語れないと思ってしまいます。

私も以前は、自分が芸術と全く関係ない無縁の存在だと思っていました。芸術は、特別な人がやること。

そして自分には教養がないので、芸術がどういうものかよくわかりませんでした。

けれども、フランスに住む機会があり、フランスに住んだことによって日常的に、芸術に触れる機会がありました。パリには美術館が、たくさんありました。

有料のもの、無料のものもありました。

ほんとにたくさんの美術館に訪れました。私が住んでいた場所は、ルーブル美術館から本当に近く、一時期は毎日のように足を運んでいました。

そして時間がある時には、美術に関する本なども読んでいました。

最終的には、パリの写真の学校で学んでいたので、芸術を作る側のほうに行ったと思います。ただ振り返ってみると、自分の芸術に向いてる向いてないと言うものは未だにわかりません。

けれども、数年前の自分と今の自分そこまで基本的には変わっていません。

今は芸術がとても身近になりました。そして芸術に関心を持ち、自分なりに芸術に関しても考え、学ぶ習慣がついたことが、以前の自分とは異なる点だと思います。

そして、なくてはならないものそれが芸術なんだと理解しつつあります。

この21世紀は、私たちはクリエイティブになる必要があります

クリエイティブでないものはどんどん人工知能やロボットにとって変わってきます。必然的にクリエイティブであることが求められてきます。

このクリエイティブに関しては芸術を学ぶこと、理解することがクリエイティビティーを発揮する1つの方法と思います。

普段から芸術に触れる機会をどんどん増やしていきましょう。例えば美術館に訪れたり、美術に関する本読んだりしてみること。本屋に行き、芸術部門コーナーに行き、まずはパラパラと本をめくってみる、それだけでもいいと思います。

自分でブログ、SNSで文章を書く。何か作ってみる。想像してみる。写真を撮る、動画を撮ったりなどクリエイティブなことをやってみてはどうでしょうか。

自分には芸術が向いてないと思う事はありません。そもそもまだトライも全くしていない状態です。

何でもいいんですどんどん自分でクリエイティブなことをやってみることです。そうすると不思議なものでどんどんクリエイティビティーが発揮でき、いろいろなことができてきます。

形になっていきます。自分はクリエイティビティーを持っていたのだと理解できます。

まとめ

本来人はクリエイティビティーです。誰しもが創造性を持ってそれを発揮することが楽しく、人間らしいあり方でもあります。

原始人の壁画があるように、人は何か創造したいという欲求を、行為によって表現することが、生きがいです。自分が情熱を感じること、無制限にやってみましょう。

どうすればフォロワーが増えるか「マインド面」からのコツ

どうすればフォロワー数を増やすことができるか

フォロワー数が多いということは、現代では資産とも言えます。

フォロワーが多ければ、自分の発言したこと、作品、仕事の成果を多くの人に知ってもらうことができます。

また、そこから新しい機会が生まれる可能性もあり、単純に収入にも直結してきます

例えば、ユーチューバーのフォロワーが多ければ、毎回動画をアップするたびに広告収益が得られます。

昔では考えられないような、「ユーチューバー」、「プロゲーマー」、「ブロガー」などという職業が誕生しました。

どうせSNSをやるならば、フォロワーをもっと増やしたいものです。

どんどんフォロワーが増えていく人と、たくさん発信しているのに、なかなかフォロワーの増えない人がいます。

この違いは、なんなのだろうかと考えていました。

もちろん、テクニカル的なコツなどはたくさんあります。そして、発信する量が単純に少なかったりと、もっと投稿数を増やせばいいという、労力と時間で解決してしまう点もあります。

けれども、多くのフォロワーがついている人の中には、あまりいいと思わない写真や、大したことを書いていない、ただの日常のブログを書いているだけなのに、なぜか多くの人に読まれていたり、たくさんの「いいね」がついたりします。

実に不思議でした。

最近、この本質的な答えがわかりました。

それは、その人の波動の高さ

波動が高い人は、たくさんの人に見られます

逆に波動の低い人は、あまり見られません。この違いが、フォロワー数の違いなのだとわかりました。

なので、フォロワー数を増やしたければ、自分の波動を高めていくことです。

では、どうすれば自分の波動を高めていくのか。

それは、やはり自分の好きなことをやること

好きなことをやって生きていくこと、決意して好きなことを選択し続ける生き方をしている人だと思います。

自分の好きなことをやっているので波動が高いです。

これは自然と文章や作品、メッセージに自分のエネルギーが反映しています。人はそのエネルギーを無意識に読み取り、いいなーと思ったり、イマイチだなーなんて思っています。

SNSのフォロワー数を増やしたければ、自分の好きなことをやり続けること、発信することこれがコツです。

例えば、有名な絵画、作品には自然と高いエネルギーを感じます。

本物ではないコピーしたいと言うのはあまり感情を動かされる事はありません。

そして人はやはりその本物か偽物かをしっかりと無意識に感じ取ることができます。

優れた作品、人に何かしら感じさせるものを作り出すには、自分の内側から出てくるポジティブな感情を具現化すること。

そして、人はそのポジティブなエネルギーを受け取りたいと思うものです。

以前、日本でフランスのパリのオルセー美術館の作品をコピーした作品を見ました。

確かにそのコピーした作品は、構図がしっかりと決まっており、色合いなどきれいでした。確かにいい作品だと思いました。

けれどもその後、実際にパリのオルセー美術館へ足を運び本物の作品を見ると、コピーにはない圧倒的な迫力そして何か感じさせるもの、決定的な違いがありました。

その時に、やはり本物と偽物の作品には決定的な違いがあると確信しました。

これは何も優れた芸術家の絵画だけに当てはまるものではなく、普段何気なく発信しているFacebook Instagramの写真、発言などをそういったもの全てに自分の波動エネルギーが反映されています。

まとめ

自分の波動を高めていくこと。それが1番フォロワー数を増やすことがコツです。

21世紀は、「仮想世界」という新大陸

21世紀の世界は、もはや自分の身体はあまり関係ない

自分の身体が不要というわけではなく、あまり身体による影響が仕事や創造的な活動において、意味をなさなくなってきているとも言える。

仕事やスマホなどインターネットを使うことで時間を費やしている場合、自分の身体にあまり意識することがない。

そして今後、5Gともなり通信速度がこれまで以上に格段に早くなることによって、さらなるインターネットで自分とのつながり増えていき、自分の身体と言うものがあまり重要ではなくなります。

インターネットがなかった以前の世界は、自分の体を動かして何か、物事を行うことが当たり前の世界。自分という1つの人格が、そのまま仕事や生活に当てはめられていた。

今はネット社会にもなり、自分の身体、見た目はあまり気にする必要もなくなりました。ネット上では、別の人格となり、まさに別の人間として活動することだって簡単です。現にそうしている人も多数いると思います。

ただ単に仕事で成果をあげたければ、快適な状態、健康な状態でいることが最もベストと思われる。

この世界は仮想であり、ますます仮想の世界へとなりつつある

パソコンばかりしていると自分の身体を使っていると意識がなくパソコンの中の世界に自分がいるつまりそれ仮想世界である。

の世界は本来幻想であると空海が言った。

それはつまり仮想世界を生きている。

自分が作り出した世界を体験経験している。そのことをインターネットを通じて私たちは気づきつつあるのであるのではないでしょうか。

これから言える事は、この世界と言うものは自分たちが作り出している。自分の意識で作り出しているのである。

気づいてないだけで、本来の無意識の意識でこの世界を作り出している。

自分を変えたければ、自分の意識無意識の部分を変える必要があります。

ただ、この無意識の部分がなかなか自分では自覚することができない。この無意識の部分を見つけることが自分を変える鍵でもあり、まさにポイントです。

この無意識の部分と言うものは、これまで幼少期や成長する過程で自分がこうだと決めつけたこと、もしくは親からの観念を受け継いだものである。

そのため今となっては、自分の無意識の部分というのが、なかなか気付かないことが問題でもあります。

ではどうすれば、この無意識の部分を気づくことができるか

それは普段から自分がどんなことを考えているかを、ノートに書くことによって見える化することである。書きなぐるプロセスで、制限なく自分が思いついたことを書いてみる。そしてしばらくしてからノートを見返すことで、自分はこんなことを考えていたのだと気づきが得られます。

また、普段口にしている自分の言葉をちょっと気にかけてみる。例えば、何かに対して、難しいと言ったこと。それは本当に難しいのか、もしくは思い込みではないだろうかと、自分の言動を検証してみるのも1つの手段です。

また自分が好きなことやっていると、その過程で自分の無意識の部分が顕在化しやすくなる。

だからこそ、自分が好きなことをどんどんやっていくことが大切である。自分が好きなことやるという事は、自分の恐れ無意識のネガティブな感情と向き合う事とイコールとも言えます。

好きなことをやればその後、物事が全てうまくいくわけではないとも言える。

ともすれば、今まで以上に自分の恐れとなる観念と向き合うことにもなり、様々な経験気づきを得られることになる。

好きなことをしない人よりも、好きなことをしている人の方が、より早く自分の恐れに気づくことができ、その恐れから解放されやすくなる。

今ではSNSが普及しており、何かしらSNSを使っているのが普通でもある。

そして多くの人がフォロワーを欲しいと思うようになっているのが最近の現象でもある。

ではどうしたらこのフォロワーを増やす増やすことができるか。

それは自分自身が輝く覚悟を持って生きていること

そういった意識、意思を持っている人の発言や、文章は、物質として見える事はできないけれども、その覚悟、意識が自然と表現されているのだと思います。

フォロワーが多い人は何かしら魅力を感じるような文章だったり、写真・動画をそこから伝播して多くの人の心を揺さぶっているのだと思います。

だから、自分の人生を輝かせたければ、シンプルに自分の好きなことをすることである

「運動」することはメリットでしかない

体を動かすことは、仕事のパフォーマンスを向上させてくれる。体力がつき、集中力を上げることにつながる。

そんなことを以前、本で読んだことがあります。

確かに、ビジネスの世界で活躍している人は、よく運動しています

例えば、作家の村上春樹は定期的に走ることを習慣にしています。文章を書くために、走るとも言っていました。

この前読んだ記事でも、メルカリの山田進太郎さんもも定期的にプールで泳ぐことを習慣としているようです。

やはり成果を出す人というのは、運動する習慣を持っています。

私も最近になってようやく運動をすることを心がけています。

一昨日、バスケットボールで体を動かしました。

バスケをした翌日は、精神的に充実しておりエネルギーに満ち溢れ、仕事に対しても積極的に集中して取り組めました。そして、ストレスも発散でき、精神的にも良い影響があります。

ストレスを溜め込まなく、仕事をするので、運動をしていない場合に比べて、身体・精神の両方でお得です。

運動することによって仕事へのポジティブな影響が出てくることがわかります。

よく運動する時間がない、もしくはあまり運動することに生産性がないと言うかもしれません。

けれども継続的な運動することによって健康にも良く、長期的に見ることを見れば寿命もより長く保つことができます。不健康な状態になれば、仕事にも成果が出ません。

ましてや病気を患ってしまうと、通院したり、薬を服用するなど時間的にも、精神的にも負担です。

運動するという、これほどコストパフォーマンスが高いものはないと思います。

運動することを習慣にすることは、最初は意思を必要とします。

エネルギーを費やします。

けれども習慣にしてしまえばそれは、歯磨きようなことでもあり、ごく当たり前のことになってしまいます。それが習慣の威力でもあります。

体を動かす運動すると言うことを習慣にしてしまう事は、人生においても仕事においても、そして創作的な活動するにおいても何においても有効な行為です。

なので、この運動とするという行為を、日常の習慣に取り組みをセットする必要があります。

何かを始めると言うのはエネルギーを要するので、習慣になるまでは、自然にはできません。

継続的な習慣にするために、まずハードルを低くする必要があります。

最初にやるタイミングとして、1日の始まりの早い段階において、運動をすることを組み込むこと。

そうすれば時間的な余裕がある朝であれば、時間がないという障害にもならず、時間を理由にできないことはないです。

まず最初はちょっと体動かすもしくは筋トレする程度のものでいいと思います。なるべくエネルギーを必要とせず、意思を使うことを避けたほうが得策です。そしてハードル下げてことを継続し続けることをまずは3日間、

そして次は1週間、3週間、3月とやっていくことによって自然と習慣になって行きます

習慣になっていってしまえば、徐々に運動する内容のハードルを上げていくことによってより、自分の運動量が上がり体力も増えていきます。

まとめ

身体を動かすことは、自分の人生において投資です。

健康、仕事、精神面において、パフォーマンスの高い行為とも言えます。

まずは、簡単な運動からでも始めて見ることです。

圧倒的な写真の量をこなすことこそ、写真上達するコツ

写真は撮れば撮るほど、上達する

文章を書けば書くほど、上手くなる。絵を描けば描くほど、上手くなる。そして写真も撮れば撮るほど上達します

「量」から「質」へと転換するので、まずは圧倒的に写真を撮って撮って撮りまくる。これがもっとも適切な写真を本格的に勉強しようとする人へのアドバイスだと思います。

昨日、私のこれまでインスタにアップした写真を観ていましたが、インスタやり始めたころ、写真を勉強する前の自分の写真は、めちゃくしゃ下手であり、かつ何故これをアップしたのか自分自身、理解に苦しみます。

ちなみにこちらが、私のインスタグラム。→_

その当時はいいと思っていたのが、今では全くいいと思わない。これは成長の証とも言えます。下手だな思えることは、成長している証拠でもあり。解像度が上がったとも言え、写真の細かい点もより見えてきます。

なので、今の自分の写真のレベルで判断して、自分は写真のセンスがない、止めようと思う必要はないと思います。写真をやりたかったら、数年は根気よく続けていくことが、上達のコツでもあります。

世界的に有名なマグナムグループの会員の久保田さんの記事がこちらにありますが、私はこのインタビューの中の撮った写真、500万枚から400万枚を自分の集大成の写真後方から外したと話されたインタビューが印象的でした。

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/culture/exib/416216.html

圧倒的な量の写真を撮っている。500万枚。ちなみに現在の私の写真の枚数は、10万枚にも達しておらず、単純に撮る量が50倍ほど違います。これだけでも、どちらがいい写真があるかは、撮った写真の量だけでもわかってしまいます。

そして、久保田さんの場合はフィルムの時代から多数撮っており、今のように気軽に写真を撮れる時代でもないのにもかからず、これだけの量を取られています。

写真を上達したければ、圧倒的な写真の量を撮る、シンプルであり、それだけ多くの時間を写真と向き合っているとも言えます。

写真だけに限らず、成果を出すには圧倒的な量をこなす。シンプルであり、真実なような気がします。どの分野にも限らず、圧倒的な量こなしていきましょう。

「恐怖」という感情とのつきあいかた

恐怖心

恐怖という感情を経験することをなるべく避けたいものです。

けれども、この恐怖とどう人生向き合っていくかで、人生の質は変わっていくんのだと思います。人間には感情があり、嬉しい、楽しい、悲しい、そして恐怖など様々なものを持っています。

人は意識的に、無意識にせよ様々な恐怖心を持っています。

なるべく恐怖を感じることを避けたい、私は一時期恐怖と向き合うことに消極的でした。そうなってくると、常に自分の心地よりコンフォートゾーンにばかりいることになり、自分自身が新しいことに挑戦することなく、変わらない生活をしている日々を送っている時期があり、今思うともっと様々なことに挑戦できていたなとも思ってしまいます。

そして、その頃が自分に恐怖との向き合い方を知っていればなーと今では思います。

何か新しいことをするときには、恐れという感情が出てきます。これは今でもそうです。ちょっとしたことでも未知なることをやるときは、自分はできるのだろうか、やったことない。怖いなんて思ってしまいいまだにこの恐怖を少し避けている自分もいます。

けれども今ではこの未知なることに対する恐れは、ポジティブに解釈できるようになりました。

何故ならば、この恐怖なるものは、「新たな自分へと変わるシグナル」という風にとらえているからです。一度でも恐怖心を感じながら経験したことは、それ以降同じような恐怖を感じることなく、自分はできるのだという安心感が生まれます。

これは、自分の中の信念が書き換わり、「できない」→「できる」という信念、観念の変更が起こったからなんです。今の自分を変えたければ、この恐怖とどんどん向きあって、自分を変えていけばいいんです。

恐怖を感じることをやることで、コンフォートゾーンが広がり、自分のできる範囲がどんどん広がっていきます。新たなことをやるときには、「恐怖心」は常に出てきます

なので、この恐怖心に対して、どのような意味づけをするか。嫌だなーと思い、避けていきていくのか、それともこれは自分を変える機会だとポジティブにとらえていくかでは、その人の変化・成長度合いが全然異なっていきます。

あるロックミュージシャンは、ライブ前のこの恐怖心を感じるときには、「神が舞い降りてきた」という風に、解釈して恐怖心と向き合いながら活躍していたようです。

本来、あらゆる物事は中立である。自分がその物事にどのような意味づけをしているか、解釈をしているかで、その人の世界観が形成していきます。そうであれば、あらゆる物事をポジティブにとらえていった方が、断然人生が楽しく、自分自身が輝いてきます。

 まとめ

自分と恐怖との向き合い方、ぜひ見つめ直してください。