平均寿命100歳突破していく未来へのアクション

普通の人も人生100年以上生きます

これまでの人生設計と言うのは学生。その後、社会人となり1つの企業で働き、定年を迎える。定年になって老後の暮らしという人生のパターンを描いているのではないでしょうか。

現在、定年の年齢がどんどん引き上げられています。今後も引き上げられていくことでしょう。

定年の引き上げは、先進国ではどこでも悩みどころになっています。なぜなら平均寿命がどんどん上がってきています。ちなみに世界の平均年齢は70歳です。

日本人の場合、今後のテクノロジーも考慮すると平均年齢100歳を超えるのも時間の問題だと思います。

さてそこで問題となるのは定年後のことです。定年後の人生は何十年と続きます。

もしかしたら今まで以上にない何十年の空白の期間

多くの方は、生まれてから小学校、中学、高校と進み、学生の学びの期間。

そして社会人として働き、定年まで働き続ける。そして定年後は、人生史上最大の経験したことのない空白の期間となります。

自分がやりたいことがある人は、特に間そこに問題はありません。なぜならばその空白の時間を自分の好きなことにあてはめることができるからです。

そうではなく、今まで漠然と多くの人が歩むような道を歩んできたサラリーマンの人にとっては、定年後の人生をどうしたら良いかと言うのは考えるべきことだと思います。

この壮大な時間をどうするか?

漠然と過ごし、年金暮らしだけで満足でしょうか?

定年後を楽しく過ごすには、やはりそれは自分の好きなことをやっていくこと。

かつ自分の好きなことやって収入を得られることが1番理想の生き方ではないでしょうか。

ただ、年金をもらって生活するだけでは面白くありません。

そしてこれは、定年の人だけに当てはまるのではなく、現在働いている人。

そして今後、社会に出て働こうとする学生にも言えることです。皆に当てまり、考えるべきテーマとも言えます。

もはやこれまでの人生プランと言うものは、古い20世紀型ともいえます。

私たちは21世紀型のライフプランを考える必要があります。

私が提唱するのは、定年という考え方をなくすことです。

究極的には、自分の好きなことをやる。そしてそこから収入を得られることが理想だと思います。

世界はいずれベーシックインカムになると思います。そうなってくると働かなくてもよく、働きたい人だけ働くというような生活になります。

この状況はもはや定年後の人々の生活と一緒だと思います。

そうなると、自分の幸福の追求したくなるものです。

幸せの状態、楽しいと思えるような毎日を送りたいものです。

そのためにも、やはり自分の好きなことをまず見つけることです。

そして自分の好きなことを追求していく。時間かけてやり続ければ必ず向上していきます。仕事としての機会が見つかり、そこからさらに広がっていきます。

そうなってくると、後はこの循環を続けていくだけです。

人生はとてもシンプルです。そこまで難しいものでもありません。

自分の好きなことがわからないと言う人は、まずは様々なことをやってみてデータを集めることです。

自分になって何が楽しいのか。これは好きじゃない、楽しくないとわかることが大切です。

そのためにはたくさんの経験をすることだと思います。経験をすることによって、自分の頭に描いたものではなく皮膚感覚で、自分が好きであるかそうではないかはっきりします。

まずは、どんどん動いてみることです。

そして自分の好きな事は何かと言うデータを集めることが最初のステップになります。

次に、おぼろげながらも自分の好きなことがわかってくると思います。

そうなってくると、実際にそのことをに時間を割いてみてやってみることです。

すぐに結果を求めてしまいがちですが、人によってはすぐ結果が出るかもしれませんが、普通はタイムラグがあり、まずは続けていくことです。ポイントは、あまり期待をしないこと。そうではなく時間を費やして、自分の好きなことをやっていくことです。

自分には好きなことがない。自分ではできないとあきらめることなく、自分の好きなことやるぞという決意を持って、自分の好きなことを見つけていきましょう。

人生を100年以上ですもしかしたら、さらにプラスして約50年以上続くかもしれません。

この長い人生をどのような時を過ごせるかが大切なのではないでしょうか。そのためにも自分の好きなことやること、これが1番です

日本で働く「外国人」

最近日本に多くの外国人が働いています

地方ではどれだけの人が働いているか分かりませんが、東京の都心部はほんとにたくさんの外国人働いています。

コンビニに訪れたとき、ほとんどの働いてる人が外国人だったりします。

また居酒屋、ドカタの警備員をしていたりして働いていたりします。

以前、日本で働いている外国人に対して単純に外国人が働いていると思うぐらいでした。

その後、海海外で住んで外国を学んでた経験をした後、日本に戻ってきてそう行った外国人に思う事は全く異なりました。

なんて挑戦をして、チャレンジャーな人たちなんだと思います。

海外で母国語ではない外国語を使って働くと言う事は、とても勇気も入り働くことは難しいことだと思います。

私はフランスに住み、フランス語を勉強していました。

フランス語を勉強したからといって、フランス語だけで働く事はとてつもなく難しいと感じました。

いちど勇気を出して、履歴書を持ってパリのバーに行きました。

残念ながら、その時は人を募集してなかったので断られましたが、心の中でどこかほっとしました。

フランスの社会に溶け込んで、日常からフランス語を使うと言うのは私の中ではとても困難に思いました。

フランス語を勉強したからといって、日常では当然わからないことも、たくさんあり仕事にも支障をきたします。

外国語を使って、その国で働くのはタフである必要があります。

それと同じような心境で、日本に来て日本で働いている外国人を見ると私は尊敬の念を抱きます。

本当によく働いているなぁと心の中で、応援もしてしまいます。

日本人によってはそういった外国人対して冷たい態度を取るような人もいるようですが、ぜひ温かい目で見守ってほしいものです。

海外で働く、外国語を使って働くと言うのは本当にチャレンジングです。

そういう人がいたら優しい目で見守って応援していただきたいと思います。

日本がより寛容な国になり、チャレンジャーを受け入れる国に。

クリエイティブを発揮する時代の幕開け

これからの時代ますますクリエイティブになること

Youtubeの世界これからますます拡大

スマホの登場、誰しもが簡単に動画を見ることができる。動画に触れる機会が今まで以上に増えていくことでしょう。

さらに2020年から始まる5Gになるともはや、今のような動画のスピードとは異なり、ストレスなく動画を見ることができます。

そうなってくると動画の世界は、どんどんビジネスの分野でも必要とされ、増えていくことでしょう。

当然そこに、ビジネスチャンスが生まれてきます。

人はクリエイティブなものが好きです。そしてクリエイティブなところには価値があります。

なぜならそこでクリエイティブなものは独創的であり、オリジナルのものがより評価されていきます。

オリジナルなものが評価されるには、まず人から認識される必要があります。

ではどのようにオリジナルなものを作れるようになるか。

それは圧倒的な量を作り出すこと、まずこれが最初のステップだと思います。

そして量を作ることによって、自分のスタイルと言うものが生まれてきます。

何もない状態からいきなり、自分のスタイルを確立すると言う事は無いのではないでしょう。

昨日読んだ本の「動画2.0」の本で、今言ったことについて詳しく書いています。クリエイティブに働きたい方は、読んでみることお勧めします。

従来のテレビと異なりこれからはYouTubeのような、1時間あたりに圧倒的な量詰め込んだ動画と言うものが主流となります。

短時間に圧倒的な量を詰め込んだ映像。人に飽きられないような動画。これまでは番組が1時間、ゆっくりとテレビを見るなんてことは、私たちの生活スタイルに合わなくなってきました。

また人は情報の薄い長いタラタラした映像にはあまり興味持たないことになるでしょう。

いかに圧倒的な量の上を積み込んだ動画を作れるか、人に飽きさせられない動画となります。

人は誰しもがクリエイティブです。

子供を見ていると、皆クリエイティブです。教育によりクリエイティブが部分がなくなってしまい、答えのある世界で育ってしまったからだと思います。

再び、クリエイティブを取り戻しましょう。

YouTubeの世界で活躍している人は、ほとんどは未経験者の方とも言われており、試行錯誤しながら動画のクオリティーを上げてきています。

自分で作ったものを伝えたいためにYoutubeを使ってアップしていた。

それがどんどん多くの人に見られることによって、ユーチューバーとして活躍していったと言うのが自然な流れのようです。

経験者じゃないから動画ができないと言う事は当てはまりません。

2020年は動画時代、幕開けとも言われております。

それまでまだ期間が1年間あります。この期間に空いた時間でもいいので、まずは自分で作品を作ってみること。

もちろん最初はどのように作っていいかなんて、わからないと思います

試行錯誤して何かしら形に残してアウトプットしていくことで経験や蓄積が積まれるので、徐々に徐々に良いものが作ってくるはずです。

まずは量こなすこと。

クリエイティブなことを作り出すこと。そこからだと思っております。

何もこれは動画だけにも当てはまらず、様々な分野に置いてクリエイティブというものを発揮する必要があります。

このクリエイティブ性というのが人間誰しも備わっており、これまでの産業においてはあまり使用されていなかったので、あまり使う機会がなかっただけだと思います。

人は誰しもがクリエイティブ。

週に4日間働くということ

週休3日の世界

想像してみよう。
世の中の会社員の生活が、週4日だけ働くのが普通、
もしくは法律で定義されたらどうなるでしょうか?

私はこの働き方が、定着すると人々の生活が、
精神的に、そして時間的にも豊かになることが
間違い無いと思います。

何故か?
それは、多くの人が自分がしている仕事を
楽しく取り組んでいないという事実。

もちろん、以前に比べて自分が好きなことを
やって、それを仕事にしている人は、増えているのは
確かだと思います。

それは、人々の価値観の変化、インターネットの普及により、
自宅でもできるようになった、パソコンだけで仕事が
できることが大きな理由だと思います。

しかしながら、パソコンだけで仕事ができるのは
働いている業界により、左右されてしまいます。

とりわけ難しいと思うのが、製造業で勤務している人。
会社にしかない装置、機械、装備など簡単に自宅で
できない場合、これは職場に行かざるおえないです。

自宅で仕事をするというのは、難しい。
そういった人は、週5日間働く必要があります。

また、業界に関わらず、
好きでも無い仕事を週に5日間もやるのは、
精神的にも、肉体的にもストレスフルであり、
健康にも良くない影響を及ぼします。

そういった観点から、週に4日間働くことが
普通になれば、残りの週3日間が自分の好きなように、
時間が使え、ストレスの軽減、それに自分の
好きなように時間を使えるようになります。

これがどの社会にも、働き方が適用されると、
より家族との時間も長くとれ、旅行だって気軽に
できるようになります。自分の好きなことに、
時間を使えるようになると、その好きなことが、
新たな仕事に変わる可能性もあり、
自分の好きなことを仕事へと移り変わることも、
できてしまうんだと思います。

どうでしょうか?週4日の働き方。