改めて考える「英語」を学ぶこと

英語を勉強すること

英語を勉強し続けましょう。英語を学美、英語を使うによって自分のチャンスがどんどん増えていきます。

21世紀、世界中の人がますます国をまたいでの移動が増えていきます。

自分が生まれ育った国以外で仕事をする住むということが、より身近にもなります。

東京の都市部を歩いてみて、本当にたくさんの観光客、東京に住む外人がたくさんいることがわかります。

以前よりも、英語を使ってコミニケーションする。仕事をする機会が増えていきます。

せっかくの機会なのに、英語使えないと様々なチャンスを逃してしまいます。

英語を勉強したほうがいいと言うのは頭ではわかっていると思います。

何度かトライしたかもしれません。けれどもなかなか成長しない、うまくいかない。

何度も諦めてしまったかもしれません。

それ自体は何も悪くありません。語学と言うものは、何度も挫折をしながら少しずつ成長していくものです。

なぜなら語学を習得するというのは、長期的なプロジェクトでもあり、すぐには結果が目に見えて見えてこないから。

なかなか簡単には身に付かない。

長時間語学を伸ばすには時間が必要です。時間を費やした割に、なかなか身に付いたように思えないかもしれません。

勉強して学んで使っていくと、ある時ふとした瞬間に前よりも力がついたなぁと思うことがしばしば起こります。

その体験をできた場合、達成感も感じることができ、継続的な学習が続きやすいと思います。

語学を向上させるコツは毎日触れることです。

そして英語を使う機会を作るコツは、英語を使わざるを得ない状況に自分を置くことです。

英語を使わざるおえない状況になってしまうと、最初は全く英語ができないので自分の出来なさにあきれたり失望したりするかもしれません。

しかしながら英語を使わざるを得ない状況と言うのは、必然的に英語を勉強せざるをえません。

その状況を、後から振り返ってみるととても良い機会だともいえます。

不思議とそういった状況を経験すると語学力は身に付きやすいです。吸収力が違います危機感があるので主体的に語学を学びます。

ではそのような状況をどう作るか。

1つは英語圏の国へ移る、働くもしくは旅をする。

英語ができないのに英語を使って働くのは敷居が高く、あまり現実的ではないです。

そしてもう1つ、日本でできることとして国際的な職場で働く。海外の人と交流できる場所に通う。この2つのどちらかの英語を使わざるを得ない状況を自分から作ること。

英語があまりできない状況であれば、海外の人と交流する機会を作ることが現実的だと思います。

語学学校に行って、毎週数回強制的に学び、時間を確保するのは、個人的にお勧めします。

今には英語を学ぶ手段をたくさんあります。

例えばYouTube YouTubeで英語のニュースを聞くこと見ること。これは無料でできてしまい、いくらでも見ることができます。

その他にもpodcastを使って英語を聴く、オンラインの英会話に入会して英語を学ぶ。

以前のインターネットがあまり普及していない20世紀に比べると、本当に今では自分がやろうと思えば、簡単に英語が学べてしまいます。

工夫次第で別に海外に行くこともなく英語は学べます。

自分の意思で、英語を学び続けるのは大変だと思います。

意思の力を使うことなく、英語を学ぶことを習慣化すること。毎日英語を使う触れるように自分の環境を整えることが1番大事だと思っています。

改めて英語の勉強していきましょう。

英語学習で着目する必要がある「メンタル面」

英語学習の「メンタル面」の克服の仕方

語学学習に関して、あまりメンタル面に触れられた書籍や方法論をあまり述べているものがあまりないです。

けれども、このメンタル面も考慮した語学学習を行っていく必要があります。英語の試験だと高得点を取れるのに、外国人と話すと全く話せなくなる

そんな話を以前ネットの記事で読んだことがあります。日本語が話せるからといって、いきなり講演を頼まれて講演会で気軽に話せるわけがないように、講演を行うならば、やはりどのようにして講演会で話すかの練習、訓練を行う必要があります。

また、いきなりの講演会ともなると、これまでやったこともない経験であり、緊張してしまい、上手く話せません。日本語といえども、環境によってうまく話せたり、話せなかったりします

ましてや外国語ともなると、自分一人で勉強したからといって、いきなり英語を使って話せるわけではありません。

そこには心理的な問題を解決する必要があります。うまく伝わるだろうか、自分の文法はあっているだろうか。相手の言っていることがわからなかったらどうしようか。なんていくつもの不安に感じることが出てきます。

こういったことを解決していくことで、英語が上達する、話せるようになると言えます。

では、どうすれば語学を話すときに心理的に気楽に話せるようになるか説明していきたいと思います。

先ほど挙げた、講演会をイメージしてもらえたらと思います。外国語を使って話すということは、講演する、プレゼンを行うことと同様なプロセスを踏む必要があります。

まずは、事前の準備

何も準備することなく講演するのは難しいです。まず自分の考えがまとまっておらず、何をしゃべればいいかもわかりません。

なので、事前にこんなことを話そうと話をまとめます。そして、事前に練習する必要があります。

これは英語も同様で、いきなり話してみてと外国人と話す場面があっても、なかなか言葉が出てきません。ある程度パターンを暗記する。パターンを覚えておき、そこから状況に合わせてフレーズを取り出すことが、日本人が英語を話すことだと思います。

その場で即席で会話のフレーズを作るのは、上級者向けだと思います。

まずはフレーズをしっかりと暗記して、自然と必要なフレーズが口からスラスラと言えるようになるまで、繰り返し練習しましょう。

そして、次に必要なことは場数という経験。最初から英語でスラスラ話せるわけではありません。どんな人でも。

話す。なんて伝えたらわからない。もどかしい、後でどう言えばいいか調べて、しっかりと自分の中で定着させる。そしてまた話す機会を作り話す。この繰り返しです。英語を話すということは、経験をどんどん積んでいくこと。

毎回、これはどう言えばいいのだろうかと思う経験をします。語学学習は、この経験を毎回することとも言えます。

いつか後ろを振り返ってみたときに、あれ結構話せているとなれば、語学学習は楽しく、どんどんレベルが上がっていきます。

時には、周りの人が英語がうまくて、自分は何も言えない。言いたくても、自分の英語だと恥ずかしいなんて経験をしょっちゅうします。

私も今でもしょっちゅう経験しています。伝えたいけれども、うまく話せない。周りは楽しそうに話しているのに、意味がわからない。

語学学習は、こういった経験の繰り返しです。

英語の勉強を諦めたくなることもあるかもしれませんが、英語を話せるということは、これまで話すこともできなかった人と知り合い、友達として交流できるようになると、本当にいいです。

英語をやっていて良かったなと、絶対に思います。

時に挫折してもう英語を勉強することを諦めようと思う時が来るかもしれません。

けれども、語学学習はやれば必ず上達します。焦ることなく、ロングプロジェクトとして取り組んでいきましょう。

21世紀型「最新」の英語学習法オススメ

アップデートされた英語学習法

以前住んでいたパリで一緒にバスケをした友人が東京へやってきて、夜ご飯を食べました。その友人の日本人の友達も来ていたので、皆英語を話しながらコミュニケーションをとっていました。そこで感じたことは、日本人でも、もはや英語を話すことが当たり前になりつつあるんだと実感しました。

東京・浅草の大通り (c) Junpei Tanaka

今の時代、世界が繋がり国境という概念自体も薄れつつあり、海外に旅行に気軽に行けるようにもなり、毎年のように様々な国へ旅行するようになりました。旅行をするのも、以前に比べると値段も安くなり、手軽に行けるようになりました。また世界中の動画も簡単にみれるようになり、英語を話せないということが、自分の人生の幅を狭めているように思います。

英語学習法も従来の方法論だけでは古く、今の時代にあった英語学習法があると思っています。そこで何としても英語を克服したい方に、私が行っている3つの英語勉強法をご紹介致します。

  • 1. Netflixの映画を英語字幕で観る
  • 2.Youtubeで英語のニュースを見る
  • 3.積極的に外人に話しかける

1. Netflixの映画を英語字幕で観る

Netflixはお勧めです。というのも、映画、ドラマが単純に充実していて面白い点でもあります。また、アマゾンプライムなど動画加入されている方もいるかもしれませんが、やはりNetflixをお勧めします。

決定的な違いとして、英語の字幕があるかないかです。Netflixは英語の字幕があるので、英語を勉強するのにうってつけの教材と言えます。英語学習法で、字幕なしで英語を勉強することを勧める方もいるかもしれませんが、私は経験上あまりお勧めしません。

いくら音がわかっても、その発しているフレーズが何を意味しているかわからないと、自分で話すときに使えないからです。例えば、昔私は「Guys」という意味がわかっていませんでした、よく映画や会話などでこの「Guys」という音をよく聞いていましたが、「一体なんだ?」と疑問でしかありませんでした。のちに「guys」の意味を調べて、やっと「みんな」という意味だとわかり、それ以降自分でもしばし「guys」を使うようになりました。

自分で意味を知らなければ、英語を使うことができないと思います。音だけで英語を使えるようになるのは、幼少期の子供達の場合は、英語に浸かる環境に身を置くことで、語学を習得できるのだと思います。

なので、そういった点から字幕がある英語を見ることをお勧めします。Netflixには多様な映画、ドラマが充実しているので、自分が興味、面白いと思えるものを見ながら英語に触れることができるので、こちらをオススメします。

一番安いプランは、月額800円。英語学習以外にも単純に映画、ドラマも面白いのでオススメです。

https://media.netflix.com/ja/

2. Youtubeで英語のニュースを見る

こちらはどちらかと言うと、何か家で家事をしているとき、別の作業をしている時などのながら作業でYoutubeで英語のニュースを聞くことをお勧めします。

Netflixで動画を見る場合は、どちらかと言うと、しっかりと動画を見てストーリーも楽しみながら英語に触れると言う感じでしたが、こちらは別の作業をしながら、耳だけでも英語に触れるための学習法としてお勧めします。

耳だけならが、ラジオでもいいかと思いますが、これは英語学習上級者にはお勧めです。けれども、中級者、初学者にとってはレベルが高いと思います。動画でしたら、今話していることがどんなことか、映像やテロップを見ることで、想像もできるので視覚、聴覚同時に英語を学べることにもなります。

常に英語に触れる機会を作るのに、Youtubeの動画を進めます。数ある動画の中でも、Live形式のニュースを視聴してみてはどうでしょうか?それは、基本的に今のニュースが流れており、動画の間に動画広告が入らず、ニュースが流れ続けており、動画時間が長いからです。自分で動画を選択することから解放されます。いくつかオススメのライブニュースのリンクを載せています。

・BBC live

https://www.youtube.com/watch?v=XOacA3RYrXk

・Bloombeerg Global News

https://www.youtube.com/watch?v=dp8PhLsUcFE

3.積極的に外人と交流する機会を増やす

自分の趣味などで、外人と交流できそうな場所に飛び込んでみることで、英語を使って話す機会を自分から作っていくことだと思います。

ちょっとした勇気と実践あるのみです。私の場合は、趣味がバスケのため、ネット上で日本で外人がバスケするサークルを探し出し、そこに参加しています。今でも週に1回ほど、バスケをしていますが、8割以上が外人でもあり、基本英語でのやり取りとなります。そこで英語で話す機会があるので、趣味で外人と触れる機会のある場所を探してみてはどうでしょうか。また、私はフランス語でも話したいと思っており、フランス人が多く集まるバーのようなものを、ネットで探し出して、そこに訪れてフランス語で話したりしていました。

要は、もし飲みにいくような場合でも、外国人が多くいそうな場所を探し出して、自分から話しかけることで英語に触れる機会を作っていくことです。この点に関しては、少しの勇気とあとは実践あるのみです。

語学は能動的に学ぶのではなく、主体的に学ぶことで習得スピードが異なります

英語が話せないことで機会を失うのはもったいないです。世界では英語を話すのが当たり前になりつつある中、日本ではまだまだ英語を話す人が少ないです。

ますます英語を使う機会はビジネス上や日常でも増えていく一方でもあり、日本でも英語話せると言うことが、特典にもなっており、年収が高い、海外に行く機会が多い、高いポストに就けるなど、英語を話せることによるボーナスがあります。この機会に、どんどん英語をブラッシュアップしていきましょう。

まとめ

最近の日本人の友達は、英語を話せる人が多く、日本でも徐々に普通になりつつあるのだなと実感しています。街を歩けばたくさんの外国人も多く、21世紀は英語が国際言語として定着する時代の到来が来たと確信しました。世界は統合されつつあり、再びバベルの塔が建設されつつあるのではないでしょうか。そんな時代に対応すべく、どんどん英語をブラッシュアップしていきましょう。

語学を勉強するならば、「発音」を!

語学を勉強するならば、発音の勉強しましょう。

これ重要なんですが、なかなかこの認識を持っている人が少ないです。

発音が正しくできないと、話せない、それに相手が何を言っているかわかりません。一番言いたいことは、これだけなんですけれども、普通に勉強しているだけでは、中々わからないです。

そもそも、学校で英語の発音の仕方なんて教わってないと思います。教える教師自体、発音が全然できていなかったり、勉強をしたことがなかったりする状態では、発音はないがしろにされてしまいます。それよりも、単語覚えたり、文法の問題集をやったほうが、英語の成績に直結します。なので、学校だけの勉強ではまず、発音の勉強しません。先生も。

この重要さ、私も最近になるまであまり気づきませんでした。けれども英語の勉強を始めて10年以上が経ち、海外で3年間生活した事。そして英語の勉強以外に、フランス語を勉強したことから、改めて語学を勉強する時に、発音の勉強をすることの重要性を身に染みました。

フランス語、英語よりも発音が難しいです。フランスで2年間フランス語学校に言っており、やはりこの時もフランスの発音の勉強を重要視していませんでした。それよりも、単語を覚えたり、文法を学び、フレーズを覚えることが大事で、ある程度話せるようになってから、発音をすればいいだろうと思っていました。フランス語2年も勉強すると、だいぶ話せるようにもなり、かなり知っている単語も増えました。けれども、簡単なフレーズをフランス人に話しても、よく聞き返されてしまいます。自分では、正しく話しているつもりなのに、なぜか伝わらない。そこでぶつかったのが、発音。発音できてないことによる、伝えたくても伝わらない。発音を治す以外に、改善策はありませんでした。

日本人が日本語を勉強する時には、発音の勉強はしたことがないと思います、当然母国語だから自然と発音はできます。ただ、滑舌が悪い、聞き辛い話し方を改善する話し方の本などは売られています。そして、アナウンサーなど人前で話す人は、聞きやすい話し方の訓練をしています。ましてや外国語なら、なおさら発音の仕方の勉強をするのは、必須とも言えます

発音の勉強すれば、伝わり易くなるだけだと思っていました。けれども、発音を勉強する理由は、それ以外にもあります。発音の勉強をすることで、リスニング力も向上します。自分が認識できない音が聞き取れませんが、勉強することで、外国語特有の音を認識できるようにもなります。とりわけ、日本人が英語ができない理由として、周波数の違いから聞き取れないとも言われています。この部分の溝を埋める訓練が、発音練習でもあります。

オススメの教材をオススメしたいですが、私自身も現在発音の勉強に取り組んでいる段階です。なので、これをやれば、いいという教材は手探りの段階です。けれども本日もツタヤへ訪れましたが、英語の発音の教材はいくつもありました。発音の重要性を理解している人は、まずはどれか発音の関する教材をやってみてはどうでしょうか?私も、やってみて良かった教材を後ほど更新という形で、この記事に書き込もうと思っています。

まとめ

発音は大事です。是非、勉強してください。けれどもこの記事を読んで実際に実行する人は、ごくわずかだと思います。自分が本当に発音の勉強をしなければと思った時に、行動を開始するんだと思います。ただ、発音も勉強をいずれはしようと、この記事を読んで思っていただけたら、幸でもあります。

海外から日本に戻ってきて思ったことは、世界では英語ができるのが当たり前になりつつある中、まだまだ英語が話せる人は、日本ではそこまで多くありません。世界がボーダレスする中、どんどん観光で日本を訪れる旅行者も増え、日本でビジネスを始める外国人も増えてきています。従って、英語が話せる人が日本では求められており、英語ができるだけで、給料が上がったり、仕事でのチャンスも多かったりします。英語を勉強しましょう。今は、以前に比べるとネットフリクス、Youtubeなど気軽に英語の動画見れてしまいます。英語の勉強ができる環境にないというのは、言い訳になってしまいます。

私も、英語毎日勉強していますが、今後も勉強をし続けます、お互いに頑張っていきましょう。