自分を変えると言う事は、自分の「今の意識」を変えると言う事

自分の意識を変える

自分が成長したと思う時というのは、「今の自分の意識」から「新たな別の意識」へと変わった時だと思っています。

つまり、これまでの常識から別の常識へと変わったこと。

これまでできないと思ったことが、できること。そういったことが自分の成長したと思います。

自分の意思を変えることが、自分の成長につながると思います。

では、自分の意識を変えるには、どうしたら良いか。それは、これまでやったことないこと、新しいことに挑戦すること。

本を読み、新たな知識を手に入れること。

これまでにあったことのない人に会うこと。

こういったことをやることによって、自分を変化させることができると思います。

ポイントになる事は、やはりこれまでやったことなりこと、未知なる事をやることだと思っています。

大抵の場合、新しいことをやると言うことは、「恐怖」を伴うのではないでしょうか。

恐怖との向き合い方

この恐怖と言うものは1つのシグナルでもあります。

これまで自分から、新しい自分へと変わる行為だと言うシグナルでもあります。

なので、この恐怖を感じた事はやる価値があります。

この「恐怖心」を喜んでみてください。

自分をどんどん成長させている人は、この「恐怖心」を感じながらも、恐れずひるむことなく、新しいことに取り組んでいる人だと思います。

誰しも、この恐怖心を味わい感じます。

この恐怖は、突き詰めてみると「未知ゆえのへの恐怖」

恐怖心をネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに捉え直してみてください。

そして、この恐れを直視してみてください。

この恐れを直視して、自分の恐れをわかってしまえば、怖いものではありません。

人は恐れを直知ることが怖いのです。

今の世の中、この恐れと言うものをベースに社会が成り立っています。

欠乏への恐怖。

お金がなくなのではないかという恐怖。

このような恐怖心を乗り越えていくことが、自分が変わる。そして世界が変わる行為ともいえます。


「恐怖」という感情とのつきあいかた

恐怖心

恐怖という感情を経験することをなるべく避けたいものです。

けれども、この恐怖とどう人生向き合っていくかで、人生の質は変わっていくんのだと思います。人間には感情があり、嬉しい、楽しい、悲しい、そして恐怖など様々なものを持っています。

人は意識的に、無意識にせよ様々な恐怖心を持っています。

なるべく恐怖を感じることを避けたい、私は一時期恐怖と向き合うことに消極的でした。そうなってくると、常に自分の心地よりコンフォートゾーンにばかりいることになり、自分自身が新しいことに挑戦することなく、変わらない生活をしている日々を送っている時期があり、今思うともっと様々なことに挑戦できていたなとも思ってしまいます。

そして、その頃が自分に恐怖との向き合い方を知っていればなーと今では思います。

何か新しいことをするときには、恐れという感情が出てきます。これは今でもそうです。ちょっとしたことでも未知なることをやるときは、自分はできるのだろうか、やったことない。怖いなんて思ってしまいいまだにこの恐怖を少し避けている自分もいます。

けれども今ではこの未知なることに対する恐れは、ポジティブに解釈できるようになりました。

何故ならば、この恐怖なるものは、「新たな自分へと変わるシグナル」という風にとらえているからです。一度でも恐怖心を感じながら経験したことは、それ以降同じような恐怖を感じることなく、自分はできるのだという安心感が生まれます。

これは、自分の中の信念が書き換わり、「できない」→「できる」という信念、観念の変更が起こったからなんです。今の自分を変えたければ、この恐怖とどんどん向きあって、自分を変えていけばいいんです。

恐怖を感じることをやることで、コンフォートゾーンが広がり、自分のできる範囲がどんどん広がっていきます。新たなことをやるときには、「恐怖心」は常に出てきます

なので、この恐怖心に対して、どのような意味づけをするか。嫌だなーと思い、避けていきていくのか、それともこれは自分を変える機会だとポジティブにとらえていくかでは、その人の変化・成長度合いが全然異なっていきます。

あるロックミュージシャンは、ライブ前のこの恐怖心を感じるときには、「神が舞い降りてきた」という風に、解釈して恐怖心と向き合いながら活躍していたようです。

本来、あらゆる物事は中立である。自分がその物事にどのような意味づけをしているか、解釈をしているかで、その人の世界観が形成していきます。そうであれば、あらゆる物事をポジティブにとらえていった方が、断然人生が楽しく、自分自身が輝いてきます。

 まとめ

自分と恐怖との向き合い方、ぜひ見つめ直してください。